アルペジオ
アルペジオとは、コードを1音ずつ弾くことです。C メジャーのアルペジオは C、E、G。ここでは楽器ごとに96個のアルペジオ、全12キーの8タイプを、音名、度数、ポジション、上行・下行のサウンド付きで掲載しています。
楽器を選ぶ
- ギター(アコースティック・エレキ) 1オクターブと2オクターブの、5つのCAGEDフォーム · アルペジオ96個
- ベース 1オクターブ、ルートは4弦または3弦 · アルペジオ96個
- ピアノ 鍵盤に音名を表示、1オクターブと2オクターブ · アルペジオ96個
ギターで最初におすすめ
アルペジオの練習のしかた
- 音名と度数を覚えます:トライアドは1・3・5、セブンスコードは1・3・5・7。
- メトロノームを鳴らして、ルートからルートまで、ゆっくり上行・下行します。
- きれいに弾けたときだけ、少しずつテンポを上げます。
- ギターとベースは、つながるまで全ポジションを通して弾きます。ピアノは1オクターブから、次に2オクターブへ。
よくある質問
アルペジオとは何ですか?
コードの音を同時にではなく、1音ずつ弾くことです。C メジャー(C)のアルペジオは C、E、G、A マイナー(Am)のアルペジオは A、C、E です。
アルペジオとスケールはどう違いますか?
スケールはキーのすべての音(メジャースケールなら7音)を含み、アルペジオはコードの構成音だけ(トライアドは3音、セブンスコードは4音)です。そのため、アルペジオはコードそのものの響きになります。
CAGEDシステムとは何ですか?
ギターのネックを5つの領域に分け、それぞれに開放コードの形(C、A、G、E、D)を当てはめる方法です。この5つの形を別の音に移動させるとネック全体をカバーでき、どのコードのアルペジオも各フォームの中に収まります。
ギターのアルペジオはエレキギターでも使えますか?
はい。アコースティックギターとエレキギターは同じチューニングなので、ポジションとフォームは同じです。