ハーモニー
曲を理解してキーを変えるために必要なことがひと通り。各キーのコード、別のキーにしたコード譜、カポを付けるフレット、指板で見つけたコードの名前、そして声に合うキー。
- ダイアトニックコード 24キーそれぞれのコードを、度数・機能・聴けるコード進行つきで。
- コード移調ツール コード譜を貼ってキーを変更:コードが変わり、歌詞はそのまま。
- カポ 計算機と早見表:どのフォームを弾いて、どのフレットにカポを付けるか。
- このコードは? 指板や鍵盤で音を選ぶと、コード名がわかります。
- あなたの声に合うキー 曲のメロディとあなたの音域を照らし合わせ、歌いやすいキーを探します。
各キーのダイアトニックコード
メジャーキー
マイナーキー
五度圏
時計回りに1つ進むごとに5度上がってシャープが1つ増え、反時計回りではフラットが1つ増えます。内側には平行調のマイナーが並びます。キーをタップすると、そのダイアトニックコードが見られます。
よくある質問
音楽におけるハーモニーとは?
コードを扱う音楽の分野です。どの音が一緒に鳴るか、あるコードが次のコードへどうつながるか。実際には、曲のキーを知り、そのキーに属するコード(ダイアトニックコード)を知り、意味を失わずに全体のキーを変える方法を知ることです。
ダイアトニックコードとは?
スケールの音を使って、各音から3度ずつ積み上げてできる7つのコードです。Cメジャーでは C、Dm、Em、F、G、Am、B°。ポピュラー音楽のほとんどは、そのキーのダイアトニックコードを中心に作られています。
五度圏は何の役に立つ?
12のキーを5度ずつの順に並べたものです。時計回りに1つ進むごとに調号のシャープが1つ増えます。隣り合うキーはほとんど同じ音を使うので、そこへの転調は自然に聞こえます。内側には平行調のマイナーが並びます。