ギターのA/G#:GシャープをベースにしたA
A/G#は、G♯をベースにしたAです。このG♯はコードの7度なので、聞こえているのは第3転回形のA7M(A7M/G♯)で、構成音は A、C♯、E、G♯ です。
- 構成音
- AC♯EG♯
- ベース
- G♯ コードの7度 · A7M
ギターでA/G#を弾くには
-
フォーム1 · 1ポジション
-
フォーム2 · 2フレット · バレー
-
フォーム3 · 5フレット · バレー
-
フォーム4 · 9フレット
A/G#の使いどころ
7度をベースにすると、下へ進みたがります。いちばん多い進み方:A → A/G# → F#m。ベースは A、G♯、F♯ と下がっていきます。
Aのほかのポジション
よくある質問
A/G#とはどういう意味ですか?
A/G#は「G♯の上のA」と読みます。Aを弾き、最低音をG♯にします。コードネームでは、スラッシュのあとに来るものは必ずベースです。
A/G#とAはどう違いますか?
A/G#には音がひとつ多く、ベースのG♯は7度です。そのため、第3転回形のA7Mのように響きます。
ギターでA/G#をどう弾きますか?
このページのフォームは、やさしいものから難しいものの順です。どのフォームでもG♯が最低音で、それより低い弦は弾きません(x)。