ギターのF/C:CをベースにしたF
F/Cは、Fメジャーコード(F、A、C)の5度であるCを最低音にしたもので、Fの第2転回形です。構成音はFと同じで、いちばん下の音だけが変わります。
- 構成音
- FAC
- ベース
- C コードの5度
ギターでF/Cを弾くには
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フォーム1 · 1フレット · バレー
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フォーム2 · 3フレット · バレー
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フォーム3 · 8フレット · バレー
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フォーム4 · 5フレット
F/Cの使いどころ
5度をベースにすると不安定で、動きたがります。教科書的な使い方はカデンツです:F/C → C7 → F。最初の2つのコードの間、ベースは同じ音を保ちます(「カデンツ的な第2転回形」)。
Fのほかのポジション
よくある質問
F/Cとはどういう意味ですか?
F/Cは「Cの上のF」と読みます。Fを弾き、最低音をCにします。コードネームでは、スラッシュのあとに来るものは必ずベースです。
F/CとFはどう違いますか?
構成音は同じ(F、A、C)で、変わるのは最低音だけです。Cをベースにすると、Fは第2転回形になり、ベースラインがコード間で順次進行できます。
ギターでF/Cをどう弾きますか?
このページのフォームは、やさしいものから難しいものの順です。どのフォームでもCが最低音で、それより低い弦は弾きません(x)。