ギターのF#m/C#:CシャープをベースにしたFシャープマイナー
F#m/C#は、Fシャープマイナーコード(F♯、A、C♯)の5度であるC♯を最低音にしたもので、F#mの第2転回形です。構成音はF#mと同じで、いちばん下の音だけが変わります。
- 構成音
- F♯AC♯
- ベース
- C♯ コードの5度
ギターでF#m/C#を弾くには
-
フォーム1 · 2フレット · バレー
-
フォーム2 · 4フレット · バレー
-
フォーム3 · 9フレット · バレー
-
フォーム4 · 6フレット
F#m/C#の使いどころ
5度をベースにすると不安定で、動きたがります。教科書的な使い方はカデンツです:F#m/C# → C#7 → F#m。最初の2つのコードの間、ベースは同じ音を保ちます(「カデンツ的な第2転回形」)。
F#mのほかのポジション
よくある質問
F#m/C#とはどういう意味ですか?
F#m/C#は「C♯の上のF#m」と読みます。F#mを弾き、最低音をC♯にします。コードネームでは、スラッシュのあとに来るものは必ずベースです。
F#m/C#とF#mはどう違いますか?
構成音は同じ(F♯、A、C♯)で、変わるのは最低音だけです。C♯をベースにすると、F#mは第2転回形になり、ベースラインがコード間で順次進行できます。
ギターでF#m/C#をどう弾きますか?
このページのフォームは、やさしいものから難しいものの順です。どのフォームでもC♯が最低音で、それより低い弦は弾きません(x)。