ピアノでのB7(b13)(Bセブンスフラットサーティーンス)
ピアノでのBセブンスフラットサーティーンス(B7(b13))は5音でできています:B、Dシャープ、Fシャープ、A、G(B、D♯、F♯、A、G)。 下の鍵盤では、ルート(B)がいちばん濃い色で表示され、各鍵に音名と度数が出ています。
- 構成音
- BD♯F♯AG
- 構成式
- 135♭7♭13
ピアノでのB7(b13)の弾き方
基本形 · 低い方から高い方へ:B D♯ F♯ A G
小さな点は中央のド(C4)を示します。 鍵盤をタップすると、その音が聴けます。
B7(b13)の転回形
コードを転回するとは、コードの別の音をベース(いちばん低い鍵盤)に置くことです。音は変わりません。転回形を使うと、コード間の手の移動が短くなり、響きの色合いも少し変わります。
-
第1転回形 (B7(b13)/D#)
B7(b13)/D#:ベースはDシャープ(3)
低い方から高い方へ:D♯ F♯ G A B
-
第2転回形 (B7(b13)/F#)
B7(b13)/F#:ベースはFシャープ(5)
低い方から高い方へ:F♯ G A B D♯
-
第3転回形 (B7(b13)/A)
B7(b13)/A:ベースはA(♭7)
低い方から高い方へ:A B D♯ F♯ G
B7(b13) の構成音と音程
B7(b13)(Bセブンスフラットサーティーンス)は 5 個の音でできています。それぞれがコードの度数を担います:
- B · 1 · ルート
- D♯ · 3 · 長3度
- F♯ · 5 · 完全5度
- A · ♭7 · 短7度
- G · ♭13 · 短13度
セブンスフラットサーティーンスコードについて
短13thを加えたドミナントコード。♭13は、ドミナントが向かうマイナーキーの色合いをドミナントに持ち込みます(E7(♭13) → Am)。ショーロ、サンバ、ボレロ、ジャズで多用されます。5度を省くと7(♯5)と同じ構成音になりますが、違うのは表記(♯5ではなく♭13)と音の役割で、5度の上に乗る緊張音になります。
Bのほかのコード
- B
- Bm
- B7
- B7M
- Bm7
- Bm7(b5)
- B°
- B°7
- B+
- Bsus2
- Bsus4
- B7sus4
- B5
- Badd9
- B6
- Bm6
- B9
- Bm(add9)
- Bm9
- B7M(9)
- Bm(7M)
- B7M(#5)
- B7(b9)
- B6(9)
- Bm6(9)
- B11
- Bm11
- B13
- Bm13
- B7(#9)
- B7(#11)
- B7(b13)
- B7(#5)
- B7M(#11)
- B9sus4
セブンスフラットサーティーンス:ほかのルート
よくある質問
ピアノのB7(b13)の構成音は?
B7(b13)(Bセブンスフラットサーティーンス)の構成音は B、D♯、F♯、A、G です。構成式は 1 · 3 · 5 · ♭7 · ♭13:ルート、長3度、完全5度、短7度、短13度。
ピアノでB7(b13)はどう弾く?
Bの鍵盤を見つけて、その上に残りの音を重ねます:B、D♯、F♯、A、G。すべて同時に弾きます。
B7(b13)の転回形は?
第1転回形 (B7(b13)/D#): D♯ F♯ G A B; 第2転回形 (B7(b13)/F#): F♯ G A B D♯; 第3転回形 (B7(b13)/A): A B D♯ F♯ G。
B7(b13) とはどんなコード?
B7(b13) はBセブンスフラットサーティーンスを表すコードネームです。短13thを加えたドミナントコード。♭13は、ドミナントが向かうマイナーキーの色合いをドミナントに持ち込みます(E7(♭13) → Am)。ショーロ、サンバ、ボレロ、ジャズで多用されます。5度を省くと7(♯5)と同じ構成音になりますが、違うのは表記(♯5ではなく♭13)と音の役割で、5度の上に乗る緊張音になります。
B7(b13)は、ピアノとキーボードで同じですか?
はい。音も転回形も、鍵盤楽器ならどれでも同じです:アコースティックピアノ、電子ピアノ、キーボード、オルガン、シンセサイザー。