ピアノでのB7(#11)(Bセブンスシャープイレブンス)
ピアノでのBセブンスシャープイレブンス(B7(#11))は5音でできています:B、Dシャープ、Fシャープ、A、Eシャープ(B、D♯、F♯、A、E♯)。 下の鍵盤では、ルート(B)がいちばん濃い色で表示され、各鍵に音名と度数が出ています。
- 構成音
- BD♯F♯AE♯
- 構成式
- 135♭7♯11
ピアノでのB7(#11)の弾き方
基本形 · 低い方から高い方へ:B D♯ F♯ A E♯
小さな点は中央のド(C4)を示します。 鍵盤をタップすると、その音が聴けます。
B7(#11)の転回形
コードを転回するとは、コードの別の音をベース(いちばん低い鍵盤)に置くことです。音は変わりません。転回形を使うと、コード間の手の移動が短くなり、響きの色合いも少し変わります。
-
第1転回形 (B7(#11)/D#)
B7(#11)/D#:ベースはDシャープ(3)
低い方から高い方へ:D♯ E♯ F♯ A B
-
第2転回形 (B7(#11)/F#)
B7(#11)/F#:ベースはFシャープ(5)
低い方から高い方へ:F♯ A B D♯ E♯
-
第3転回形 (B7(#11)/A)
B7(#11)/A:ベースはA(♭7)
低い方から高い方へ:A B D♯ E♯ F♯
B7(#11) の構成音と音程
B7(#11)(Bセブンスシャープイレブンス)は 5 個の音でできています。それぞれがコードの度数を担います:
- B · 1 · ルート
- D♯ · 3 · 長3度
- F♯ · 5 · 完全5度
- A · ♭7 · 短7度
- E♯ · ♯11 · 増11度
セブンスシャープイレブンスコードについて
増11thを加えたドミナントコード。リディアン・ドミナントスケール(ブラジルではノルデスチーナ・スケール)の響きで、♯11がドミナントの緊張に「浮遊感」のある輝きを添えます。ジャズやボサノバでよく使われ、特に裏コード(Iに解決する ♭II7)で使われます。
Bのほかのコード
- B
- Bm
- B7
- B7M
- Bm7
- Bm7(b5)
- B°
- B°7
- B+
- Bsus2
- Bsus4
- B7sus4
- B5
- Badd9
- B6
- Bm6
- B9
- Bm(add9)
- Bm9
- B7M(9)
- Bm(7M)
- B7M(#5)
- B7(b9)
- B6(9)
- Bm6(9)
- B11
- Bm11
- B13
- Bm13
- B7(#9)
- B7(#11)
- B7(b13)
- B7(#5)
- B7M(#11)
- B9sus4
セブンスシャープイレブンス:ほかのルート
よくある質問
ピアノのB7(#11)の構成音は?
B7(#11)(Bセブンスシャープイレブンス)の構成音は B、D♯、F♯、A、E♯ です。構成式は 1 · 3 · 5 · ♭7 · ♯11:ルート、長3度、完全5度、短7度、増11度。
ピアノでB7(#11)はどう弾く?
Bの鍵盤を見つけて、その上に残りの音を重ねます:B、D♯、F♯、A、E♯。すべて同時に弾きます。
B7(#11)の転回形は?
第1転回形 (B7(#11)/D#): D♯ E♯ F♯ A B; 第2転回形 (B7(#11)/F#): F♯ A B D♯ E♯; 第3転回形 (B7(#11)/A): A B D♯ E♯ F♯。
B7(#11) とはどんなコード?
B7(#11) はBセブンスシャープイレブンスを表すコードネームです。増11thを加えたドミナントコード。リディアン・ドミナントスケール(ブラジルではノルデスチーナ・スケール)の響きで、♯11がドミナントの緊張に「浮遊感」のある輝きを添えます。ジャズやボサノバでよく使われ、特に裏コード(Iに解決する ♭II7)で使われます。
B7(#11)は、ピアノとキーボードで同じですか?
はい。音も転回形も、鍵盤楽器ならどれでも同じです:アコースティックピアノ、電子ピアノ、キーボード、オルガン、シンセサイザー。