ピアノでのC7sus4(Cセブンスサスフォー)
ピアノでのCセブンスサスフォー(C7sus4)は4音でできています:C、F、G、Bフラット(C、F、G、B♭)。 下の鍵盤では、ルート(C)がいちばん濃い色で表示され、各鍵に音名と度数が出ています。
- 構成音
- CFGB♭
- 構成式
- 145♭7
ピアノでのC7sus4の弾き方
基本形 · 低い方から高い方へ:C F G B♭
小さな点は中央のド(C4)を示します。 鍵盤をタップすると、その音が聴けます。
C7sus4の転回形
コードを転回するとは、コードの別の音をベース(いちばん低い鍵盤)に置くことです。音は変わりません。転回形を使うと、コード間の手の移動が短くなり、響きの色合いも少し変わります。
-
第1転回形 (C7sus4/F)
C7sus4/F:ベースはF(4)
低い方から高い方へ:F G B♭ C
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第2転回形 (C7sus4/G)
C7sus4/G:ベースはG(5)
低い方から高い方へ:G B♭ C F
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第3転回形 (C7sus4/Bb)
C7sus4/Bb:ベースはBフラット(♭7)
低い方から高い方へ:B♭ C F G
C7sus4 の構成音と音程
C7sus4(Cセブンスサスフォー)は 4 個の音でできています。それぞれがコードの度数を担います:
- C · 1 · ルート
- F · 4 · 完全4度
- G · 5 · 完全5度
- B♭ · ♭7 · 短7度
セブンスサスフォーコードについて
ドミナントコードの3度を4度に置き換えたもの。7度は残しつつ三全音の緊張がなくなるので、「宙に浮いた」響きになります。モダンジャズ、ファンク、ゴスペルや、通常のドミナントへの導入(G7sus4 → G7 → C)で使われます。
Cのほかのコード
- C
- Cm
- C7
- C7M
- Cm7
- Cm7(b5)
- C°
- C°7
- C+
- Csus2
- Csus4
- C7sus4
- C5
- Cadd9
- C6
- Cm6
- C9
- Cm(add9)
- Cm9
- C7M(9)
- Cm(7M)
- C7M(#5)
- C7(b9)
- C6(9)
- Cm6(9)
- C11
- Cm11
- C13
- Cm13
- C7(#9)
- C7(#11)
- C7(b13)
- C7(#5)
- C7M(#11)
- C9sus4
セブンスサスフォー:ほかのルート
よくある質問
ピアノのC7sus4の構成音は?
C7sus4(Cセブンスサスフォー)の構成音は C、F、G、B♭ です。構成式は 1 · 4 · 5 · ♭7:ルート、完全4度、完全5度、短7度。
ピアノでC7sus4はどう弾く?
Cの鍵盤を見つけて、その上に残りの音を重ねます:C、F、G、B♭。すべて同時に弾きます。
C7sus4の転回形は?
第1転回形 (C7sus4/F): F G B♭ C; 第2転回形 (C7sus4/G): G B♭ C F; 第3転回形 (C7sus4/Bb): B♭ C F G。
C7sus4 とはどんなコード?
C7sus4 はCセブンスサスフォーを表すコードネームです。ドミナントコードの3度を4度に置き換えたもの。7度は残しつつ三全音の緊張がなくなるので、「宙に浮いた」響きになります。モダンジャズ、ファンク、ゴスペルや、通常のドミナントへの導入(G7sus4 → G7 → C)で使われます。
C7sus4は、ピアノとキーボードで同じですか?
はい。音も転回形も、鍵盤楽器ならどれでも同じです:アコースティックピアノ、電子ピアノ、キーボード、オルガン、シンセサイザー。