ピアノでのD+(Dオーギュメント)
ピアノでのDオーギュメント(D+)は3音でできています:D、Fシャープ、Aシャープ(D、F♯、A♯)。 右手は1-3-5の指で、左手は5-3-1の指で弾きます(1は親指)。 下の鍵盤では、ルート(D)がいちばん濃い色で表示され、各鍵に音名と度数が出ています。
- 構成音
- DF♯A♯
- 構成式
- 13♯5
ピアノでのD+の弾き方
基本形 · 低い方から高い方へ:D F♯ A♯
右手:1-3-5 左手:5-3-1
指番号:1 = 親指、2 = 人差し指、3 = 中指、4 = 薬指、5 = 小指。 小さな点は中央のド(C4)を示します。 鍵盤をタップすると、その音が聴けます。
D+の転回形
コードを転回するとは、コードの別の音をベース(いちばん低い鍵盤)に置くことです。音は変わりません。転回形を使うと、コード間の手の移動が短くなり、響きの色合いも少し変わります。
-
第1転回形 (D+/F#)
D+/F#:ベースはFシャープ(3)
低い方から高い方へ:F♯ A♯ D
右手:1-2-5 左手:5-3-1
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第2転回形 (D+/A#)
D+/A#:ベースはAシャープ(♯5)
低い方から高い方へ:A♯ D F♯
右手:1-3-5 左手:5-2-1
D+ の構成音と音程
D+(Dオーギュメント)は 3 個の音でできています。それぞれがコードの度数を担います:
- D · 1 · ルート
- F♯ · 3 · 長3度
- A♯ · ♯5 · 増5度
オーギュメントコードについて
オーギュメントは5度を半音上げたコードで、「宙に浮くような」夢見心地の期待感があります。IとIVの間の経過コード(C → C+ → F)や、古いバラードのイントロに登場します。対称的な構造で4フレットごとに繰り返されるため、1つのフォームで3つの異なるコードをまかなえます。
Dのほかのコード
- D
- Dm
- D7
- D7M
- Dm7
- Dm7(b5)
- D°
- D°7
- D+
- Dsus2
- Dsus4
- D7sus4
- D5
- Dadd9
- D6
- Dm6
- D9
- Dm(add9)
- Dm9
- D7M(9)
- Dm(7M)
- D7M(#5)
- D7(b9)
- D6(9)
- Dm6(9)
- D11
- Dm11
- D13
- Dm13
- D7(#9)
- D7(#11)
- D7(b13)
- D7(#5)
- D7M(#11)
- D9sus4
オーギュメント:ほかのルート
アルペジオ
よくある質問
ピアノのD+の構成音は?
D+(Dオーギュメント)の構成音は D、F♯、A♯ です。構成式は 1 · 3 · ♯5:ルート、長3度、増5度。
ピアノでD+はどう弾く?
Dの鍵盤を見つけて、その上に残りの音を重ねます:D、F♯、A♯。すべて同時に弾きます。 右手は1-3-5の指、左手は5-3-1の指を使います。
D+の転回形は?
第1転回形 (D+/F#): F♯ A♯ D; 第2転回形 (D+/A#): A♯ D F♯。
D+ とはどんなコード?
D+ はDオーギュメントを表すコードネームです。オーギュメントは5度を半音上げたコードで、「宙に浮くような」夢見心地の期待感があります。IとIVの間の経過コード(C → C+ → F)や、古いバラードのイントロに登場します。対称的な構造で4フレットごとに繰り返されるため、1つのフォームで3つの異なるコードをまかなえます。
D+は、ピアノとキーボードで同じですか?
はい。音も転回形も、鍵盤楽器ならどれでも同じです:アコースティックピアノ、電子ピアノ、キーボード、オルガン、シンセサイザー。