ピアノでのDm(7M)(Dマイナーメジャーセブンス)
ピアノでのDマイナーメジャーセブンス(Dm(7M))は4音でできています:D、F、A、Cシャープ(D、F、A、C♯)。 右手は1-2-3-5の指で、左手は5-3-2-1の指で弾きます(1は親指)。 下の鍵盤では、ルート(D)がいちばん濃い色で表示され、各鍵に音名と度数が出ています。
- 構成音
- DFAC♯
- 構成式
- 1♭357
ピアノでのDm(7M)の弾き方
基本形 · 低い方から高い方へ:D F A C♯
右手:1-2-3-5 左手:5-3-2-1
指番号:1 = 親指、2 = 人差し指、3 = 中指、4 = 薬指、5 = 小指。 小さな点は中央のド(C4)を示します。 鍵盤をタップすると、その音が聴けます。
Dm(7M)の転回形
コードを転回するとは、コードの別の音をベース(いちばん低い鍵盤)に置くことです。音は変わりません。転回形を使うと、コード間の手の移動が短くなり、響きの色合いも少し変わります。
-
第1転回形 (Dm(7M)/F)
Dm(7M)/F:ベースはF(♭3)
低い方から高い方へ:F A C♯ D
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第2転回形 (Dm(7M)/A)
Dm(7M)/A:ベースはA(5)
低い方から高い方へ:A C♯ D F
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第3転回形 (Dm(7M)/C#)
Dm(7M)/C#:ベースはCシャープ(7)
低い方から高い方へ:C♯ D F A
Dm(7M) の構成音と音程
Dm(7M)(Dマイナーメジャーセブンス)は 4 個の音でできています。それぞれがコードの度数を担います:
- D · 1 · ルート
- F · ♭3 · 短3度
- A · 5 · 完全5度
- C♯ · 7 · 長7度
マイナーメジャーセブンスコードについて
マイナーコードに長7度を加えたもの。緊張感があってミステリアス、スパイ映画の定番の響きです。マイナーコード上のクロマチックな下降(Am → Am(maj7) → Am7 → Am6)によく現れ、バラードで広く使われます。
Dのほかのコード
- D
- Dm
- D7
- D7M
- Dm7
- Dm7(b5)
- D°
- D°7
- D+
- Dsus2
- Dsus4
- D7sus4
- D5
- Dadd9
- D6
- Dm6
- D9
- Dm(add9)
- Dm9
- D7M(9)
- Dm(7M)
- D7M(#5)
- D7(b9)
- D6(9)
- Dm6(9)
- D11
- Dm11
- D13
- Dm13
- D7(#9)
- D7(#11)
- D7(b13)
- D7(#5)
- D7M(#11)
- D9sus4
マイナーメジャーセブンス:ほかのルート
よくある質問
ピアノのDm(7M)の構成音は?
Dm(7M)(Dマイナーメジャーセブンス)の構成音は D、F、A、C♯ です。構成式は 1 · ♭3 · 5 · 7:ルート、短3度、完全5度、長7度。
ピアノでDm(7M)はどう弾く?
Dの鍵盤を見つけて、その上に残りの音を重ねます:D、F、A、C♯。すべて同時に弾きます。 右手は1-2-3-5の指、左手は5-3-2-1の指を使います。
Dm(7M)の転回形は?
第1転回形 (Dm(7M)/F): F A C♯ D; 第2転回形 (Dm(7M)/A): A C♯ D F; 第3転回形 (Dm(7M)/C#): C♯ D F A。
Dm(7M) とはどんなコード?
Dm(7M) はDマイナーメジャーセブンスを表すコードネームです。マイナーコードに長7度を加えたもの。緊張感があってミステリアス、スパイ映画の定番の響きです。マイナーコード上のクロマチックな下降(Am → Am(maj7) → Am7 → Am6)によく現れ、バラードで広く使われます。
Dm(7M)は、ピアノとキーボードで同じですか?
はい。音も転回形も、鍵盤楽器ならどれでも同じです:アコースティックピアノ、電子ピアノ、キーボード、オルガン、シンセサイザー。