ピアノでのDm(add9)(Dマイナーアドナインス)
ピアノでのDマイナーアドナインス(Dm(add9))は4音でできています:D、F、A、E(D、F、A、E)。 下の鍵盤では、ルート(D)がいちばん濃い色で表示され、各鍵に音名と度数が出ています。
- 構成音
- DFAE
- 構成式
- 1♭359
ピアノでのDm(add9)の弾き方
基本形 · 低い方から高い方へ:D F A E
小さな点は中央のド(C4)を示します。 鍵盤をタップすると、その音が聴けます。
Dm(add9)の転回形
コードを転回するとは、コードの別の音をベース(いちばん低い鍵盤)に置くことです。音は変わりません。転回形を使うと、コード間の手の移動が短くなり、響きの色合いも少し変わります。
-
第1転回形 (Dm(add9)/F)
Dm(add9)/F:ベースはF(♭3)
低い方から高い方へ:F A D E
-
第2転回形 (Dm(add9)/A)
Dm(add9)/A:ベースはA(5)
低い方から高い方へ:A D E F
Dm(add9) の構成音と音程
Dm(add9)(Dマイナーアドナインス)は 4 個の音でできています。それぞれがコードの度数を担います:
- D · 1 · ルート
- F · ♭3 · 短3度
- A · 5 · 完全5度
- E · 9 · 長9度
マイナーアドナインスコードについて
マイナーコードに9度を加えたもの。マイナーに甘く物憂げな緊張感が加わります。バラード、オルタナティブロック、映画音楽でよく使われ、開放弦を使えるキー(Em、Am)では、ギターで9度がほとんど自然に付いてきます。
Dのほかのコード
- D
- Dm
- D7
- D7M
- Dm7
- Dm7(b5)
- D°
- D°7
- D+
- Dsus2
- Dsus4
- D7sus4
- D5
- Dadd9
- D6
- Dm6
- D9
- Dm(add9)
- Dm9
- D7M(9)
- Dm(7M)
- D7M(#5)
- D7(b9)
- D6(9)
- Dm6(9)
- D11
- Dm11
- D13
- Dm13
- D7(#9)
- D7(#11)
- D7(b13)
- D7(#5)
- D7M(#11)
- D9sus4
マイナーアドナインス:ほかのルート
- Cm(add9)
- C#m(add9)
- Dm(add9)
- Ebm(add9)
- Em(add9)
- Fm(add9)
- F#m(add9)
- Gm(add9)
- G#m(add9)
- Am(add9)
- Bbm(add9)
- Bm(add9)
よくある質問
ピアノのDm(add9)の構成音は?
Dm(add9)(Dマイナーアドナインス)の構成音は D、F、A、E です。構成式は 1 · ♭3 · 5 · 9:ルート、短3度、完全5度、長9度。
ピアノでDm(add9)はどう弾く?
Dの鍵盤を見つけて、その上に残りの音を重ねます:D、F、A、E。すべて同時に弾きます。
Dm(add9)の転回形は?
第1転回形 (Dm(add9)/F): F A D E; 第2転回形 (Dm(add9)/A): A D E F。
Dm(add9) とはどんなコード?
Dm(add9) はDマイナーアドナインスを表すコードネームです。マイナーコードに9度を加えたもの。マイナーに甘く物憂げな緊張感が加わります。バラード、オルタナティブロック、映画音楽でよく使われ、開放弦を使えるキー(Em、Am)では、ギターで9度がほとんど自然に付いてきます。
Dm(add9)は、ピアノとキーボードで同じですか?
はい。音も転回形も、鍵盤楽器ならどれでも同じです:アコースティックピアノ、電子ピアノ、キーボード、オルガン、シンセサイザー。