ピアノでのEsus4(Eサスフォー)
ピアノでのEサスフォー(Esus4)は3音でできています:E、A、B(E、A、B)。 下の鍵盤では、ルート(E)がいちばん濃い色で表示され、各鍵に音名と度数が出ています。
- 構成音
- EAB
- 構成式
- 145
ピアノでのEsus4の弾き方
基本形 · 低い方から高い方へ:E A B
小さな点は中央のド(C4)を示します。 鍵盤をタップすると、その音が聴けます。
Esus4の転回形
コードを転回するとは、コードの別の音をベース(いちばん低い鍵盤)に置くことです。音は変わりません。転回形を使うと、コード間の手の移動が短くなり、響きの色合いも少し変わります。
-
第1転回形 (Esus4/A)
Esus4/A:ベースはA(4)
低い方から高い方へ:A B E
-
第2転回形 (Esus4/B)
Esus4/B:ベースはB(5)
低い方から高い方へ:B E A
Esus4 の構成音と音程
Esus4(Eサスフォー)は 3 個の音でできています。それぞれがコードの度数を担います:
- E · 1 · ルート
- A · 4 · 完全4度
- B · 5 · 完全5度
サスフォーコードについて
3度の代わりに4度を置いたコード。4度は3度に落ちたがるので、解決を求める宙づりの響きになります(Dsus4 → D)。フレーズの終わりや70年代ロック、ポップスやカントリーのギターのフィルインの定番です。
Eのほかのコード
- E
- Em
- E7
- E7M
- Em7
- Em7(b5)
- E°
- E°7
- E+
- Esus2
- Esus4
- E7sus4
- E5
- Eadd9
- E6
- Em6
- E9
- Em(add9)
- Em9
- E7M(9)
- Em(7M)
- E7M(#5)
- E7(b9)
- E6(9)
- Em6(9)
- E11
- Em11
- E13
- Em13
- E7(#9)
- E7(#11)
- E7(b13)
- E7(#5)
- E7M(#11)
- E9sus4
サスフォー:ほかのルート
よくある質問
ピアノのEsus4の構成音は?
Esus4(Eサスフォー)の構成音は E、A、B です。構成式は 1 · 4 · 5:ルート、完全4度、完全5度。
ピアノでEsus4はどう弾く?
Eの鍵盤を見つけて、その上に残りの音を重ねます:E、A、B。すべて同時に弾きます。
Esus4の転回形は?
第1転回形 (Esus4/A): A B E; 第2転回形 (Esus4/B): B E A。
Esus4 とはどんなコード?
Esus4 はEサスフォーを表すコードネームです。3度の代わりに4度を置いたコード。4度は3度に落ちたがるので、解決を求める宙づりの響きになります(Dsus4 → D)。フレーズの終わりや70年代ロック、ポップスやカントリーのギターのフィルインの定番です。
Esus4は、ピアノとキーボードで同じですか?
はい。音も転回形も、鍵盤楽器ならどれでも同じです:アコースティックピアノ、電子ピアノ、キーボード、オルガン、シンセサイザー。