ピアノでのF#sus2(Fシャープサスツー)
ピアノでのFシャープサスツー(F#sus2)は3音でできています:Fシャープ、Gシャープ、Cシャープ(F♯、G♯、C♯)。 下の鍵盤では、ルート(Fシャープ)がいちばん濃い色で表示され、各鍵に音名と度数が出ています。
- 構成音
- F♯G♯C♯
- 構成式
- 125
ピアノでのF#sus2の弾き方
基本形 · 低い方から高い方へ:F♯ G♯ C♯
小さな点は中央のド(C4)を示します。 鍵盤をタップすると、その音が聴けます。
F#sus2の転回形
コードを転回するとは、コードの別の音をベース(いちばん低い鍵盤)に置くことです。音は変わりません。転回形を使うと、コード間の手の移動が短くなり、響きの色合いも少し変わります。
-
第1転回形 (F#sus2/G#)
F#sus2/G#:ベースはGシャープ(2)
低い方から高い方へ:G♯ C♯ F♯
-
第2転回形 (F#sus2/C#)
F#sus2/C#:ベースはCシャープ(5)
低い方から高い方へ:C♯ F♯ G♯
F#sus2 の構成音と音程
F#sus2(Fシャープサスツー)は 3 個の音でできています。それぞれがコードの度数を担います:
- F♯ · 1 · ルート
- G♯ · 2 · 長2度
- C♯ · 5 · 完全5度
サスツーコードについて
3度の代わりに2度を置いたコード。メジャーでもマイナーでもない、開放的で風通しのよい響きです。ポップスや現代のロックで動きのないコードに変化をつけたり(D → Dsus2 → D)、フォークやワーシップのフィンガーピッキングでよく使われます。
Fシャープのほかのコード
- F#
- F#m
- F#7
- F#7M
- F#m7
- F#m7(b5)
- F#°
- F#°7
- F#+
- F#sus2
- F#sus4
- F#7sus4
- F#5
- F#add9
- F#6
- F#m6
- F#9
- F#m(add9)
- F#m9
- F#7M(9)
- F#m(7M)
- F#7M(#5)
- F#7(b9)
- F#6(9)
- F#m6(9)
- F#11
- F#m11
- F#13
- F#m13
- F#7(#9)
- F#7(#11)
- F#7(b13)
- F#7(#5)
- F#7M(#11)
- F#9sus4
サスツー:ほかのルート
よくある質問
ピアノのF#sus2の構成音は?
F#sus2(Fシャープサスツー)の構成音は F♯、G♯、C♯ です。構成式は 1 · 2 · 5:ルート、長2度、完全5度。
ピアノでF#sus2はどう弾く?
Fシャープの鍵盤を見つけて、その上に残りの音を重ねます:F♯、G♯、C♯。すべて同時に弾きます。
F#sus2の転回形は?
第1転回形 (F#sus2/G#): G♯ C♯ F♯; 第2転回形 (F#sus2/C#): C♯ F♯ G♯。
F#sus2 とはどんなコード?
F#sus2 はFシャープサスツーを表すコードネームです。3度の代わりに2度を置いたコード。メジャーでもマイナーでもない、開放的で風通しのよい響きです。ポップスや現代のロックで動きのないコードに変化をつけたり(D → Dsus2 → D)、フォークやワーシップのフィンガーピッキングでよく使われます。
F#sus2は、ピアノとキーボードで同じですか?
はい。音も転回形も、鍵盤楽器ならどれでも同じです:アコースティックピアノ、電子ピアノ、キーボード、オルガン、シンセサイザー。