ピアノでのG7(#5)(Gセブンスシャープファイブ)
ピアノでのGセブンスシャープファイブ(G7(#5))は4音でできています:G、B、Dシャープ、F(G、B、D♯、F)。 下の鍵盤では、ルート(G)がいちばん濃い色で表示され、各鍵に音名と度数が出ています。
- 構成音
- GBD♯F
- 構成式
- 13♯5♭7
ピアノでのG7(#5)の弾き方
基本形 · 低い方から高い方へ:G B D♯ F
小さな点は中央のド(C4)を示します。 鍵盤をタップすると、その音が聴けます。
G7(#5)の転回形
コードを転回するとは、コードの別の音をベース(いちばん低い鍵盤)に置くことです。音は変わりません。転回形を使うと、コード間の手の移動が短くなり、響きの色合いも少し変わります。
-
第1転回形 (G7(#5)/B)
G7(#5)/B:ベースはB(3)
低い方から高い方へ:B D♯ F G
-
第2転回形 (G7(#5)/D#)
G7(#5)/D#:ベースはDシャープ(♯5)
低い方から高い方へ:D♯ F G B
-
第3転回形 (G7(#5)/F)
G7(#5)/F:ベースはF(♭7)
低い方から高い方へ:F G B D♯
G7(#5) の構成音と音程
G7(#5)(Gセブンスシャープファイブ)は 4 個の音でできています。それぞれがコードの度数を担います:
- G · 1 · ルート
- B · 3 · 長3度
- D♯ · ♯5 · 増5度
- F · ♭7 · 短7度
セブンスシャープファイブコードについて
5度を半音上げたドミナントコード(+7 や aug7 とも書かれます)。♯5は半音上がって、次のコードの3度へ押し出します(G7(♯5) → C:D♯ が E へ)。サスペンスを感じさせる響きで、ジャズ、ゴスペル、イントロや経過に多く、ホールトーンスケールとよく合います。
Gのほかのコード
- G
- Gm
- G7
- G7M
- Gm7
- Gm7(b5)
- G°
- G°7
- G+
- Gsus2
- Gsus4
- G7sus4
- G5
- Gadd9
- G6
- Gm6
- G9
- Gm(add9)
- Gm9
- G7M(9)
- Gm(7M)
- G7M(#5)
- G7(b9)
- G6(9)
- Gm6(9)
- G11
- Gm11
- G13
- Gm13
- G7(#9)
- G7(#11)
- G7(b13)
- G7(#5)
- G7M(#11)
- G9sus4
セブンスシャープファイブ:ほかのルート
よくある質問
ピアノのG7(#5)の構成音は?
G7(#5)(Gセブンスシャープファイブ)の構成音は G、B、D♯、F です。構成式は 1 · 3 · ♯5 · ♭7:ルート、長3度、増5度、短7度。
ピアノでG7(#5)はどう弾く?
Gの鍵盤を見つけて、その上に残りの音を重ねます:G、B、D♯、F。すべて同時に弾きます。
G7(#5)の転回形は?
第1転回形 (G7(#5)/B): B D♯ F G; 第2転回形 (G7(#5)/D#): D♯ F G B; 第3転回形 (G7(#5)/F): F G B D♯。
G7(#5) とはどんなコード?
G7(#5) はGセブンスシャープファイブを表すコードネームです。5度を半音上げたドミナントコード(+7 や aug7 とも書かれます)。♯5は半音上がって、次のコードの3度へ押し出します(G7(♯5) → C:D♯ が E へ)。サスペンスを感じさせる響きで、ジャズ、ゴスペル、イントロや経過に多く、ホールトーンスケールとよく合います。
G7(#5)は、ピアノとキーボードで同じですか?
はい。音も転回形も、鍵盤楽器ならどれでも同じです:アコースティックピアノ、電子ピアノ、キーボード、オルガン、シンセサイザー。