カヴァキーニョのEフラットメジャーブルーススケール
Eフラットメジャーブルーススケールは 6 個の音でできています:E♭ F G♭ G B♭ C(Eフラット、F、Gフラット、G、Bフラット、C)。
- E♭ Eフラット 1
- F 2
- G♭ Gフラット ♭3
- G 3
- B♭ Bフラット 5
- C 6
ネック全体:17フレットまでのスケールの全音。ルート音(E♭)が強調されています。
ポジションをテキストで
ボックス1(0〜5フレット)、低い音から高い音へ:
- 4弦: 1 (E♭), 3 (F), 4 (G♭)
- 3弦: 開放 (G), 3 (B♭)
- 2弦: 1 (C), 4 (E♭)
- 1弦: 3 (F), 4 (G♭), 5 (G)
ボックス2(3〜7フレット)、低い音から高い音へ:
- 4弦: 3 (F), 4 (G♭), 5 (G)
- 3弦: 3 (B♭), 5 (C)
- 2弦: 4 (E♭), 6 (F), 7 (G♭)
- 1弦: 5 (G)
ボックス3(5〜8フレット)、低い音から高い音へ:
- 4弦: 5 (G), 8 (B♭)
- 3弦: 5 (C), 8 (E♭)
- 2弦: 6 (F), 7 (G♭), 8 (G)
- 1弦: 8 (B♭)
ボックス4(8〜11フレット)、低い音から高い音へ:
- 4弦: 8 (B♭), 10 (C)
- 3弦: 8 (E♭), 10 (F), 11 (G♭)
- 2弦: 8 (G), 11 (B♭)
- 1弦: 10 (C)
ボックス5(10〜13フレット)、低い音から高い音へ:
- 4弦: 10 (C), 13 (E♭)
- 3弦: 10 (F), 11 (G♭), 12 (G)
- 2弦: 11 (B♭), 13 (C)
- 1弦: 13 (E♭)
指板ポジション
ポジションはペンタトニックのボックスに、経過音 (♭3)をボックスの音の間に加えたものです。ボックス1はルート音(Eフラット)から始まります。
度数 で各音の役割(1がルート音)を確認し、聴く で選んだポジションの上行・下行を聴けます。
構成式
- E♭
- 全
- F
- 半
- G♭
- 半
- G
- 1½全
- B♭
- 全
- C
- 1½全
- E♭
度数:1 · 2 · ♭3 · 3 · 5 · 6。音程:全 – 半 – 半 – 1½全 – 全 – 1½全(全 = 全音、半 = 半音)。
メジャーブルーススケールについて
メジャーペンタトニックに、経過音として短3度を加えたもの。明るさの中にブルースの香りがあります。
同じ構成音のスケール
平行調(マイナー): Cブルーススケール 。構成音は同じで、中心が違います。
Eフラットのほかのスケール
- メジャースケール
- ナチュラルマイナースケール (D♯)
- ハーモニックマイナースケール
- メロディックマイナースケール
- メジャーペンタトニックスケール
- マイナーペンタトニックスケール (D♯)
- ブルーススケール (D♯)
- メジャーブルーススケール
- ドリアンスケール
- フリジアンスケール (D♯)
- リディアンスケール
- ミクソリディアンスケール
- ロクリアンスケール (D♯)
- ノルデスチーナ(ブラジルのバイオン)スケール
- フリジアンドミナントスケール
- ホールトーンスケール
- ディミニッシュ(全・半)スケール
- コンビネーション・オブ・ディミニッシュ(半・全)スケール
他のキーのメジャーブルーススケール
よくある質問
Eフラットメジャーブルーススケールの構成音は?
Eフラットメジャーブルーススケールの構成音は Eフラット、F、Gフラット、G、Bフラット、C です。ルート音(1度)は Eフラット です。
Eフラットメジャーブルーススケールの構成式は?
度数では:1 · 2 · ♭3 · 3 · 5 · 6。音と音の間隔では:全 – 半 – 半 – 1½全 – 全 – 1½全(全 = 全音、半 = 半音)。
カヴァキーニョでEフラットメジャーブルーススケールはどう弾きますか?
ポジションはペンタトニックのボックスに、経過音 (♭3)をボックスの音の間に加えたものです。ボックス1はルート音(Eフラット)から始まります。カヴァキーニョには5つのボックスがあり、それぞれに運指が付いています。