カヴァキーニョのFフリジアンドミナントスケール
Fフリジアンドミナントスケールは 7 個の音でできています:F G♭ A B♭ C D♭ E♭(F、Gフラット、A、Bフラット、C、Dフラット、Eフラット)。
- F 1
- G♭ Gフラット ♭2
- A 3
- B♭ Bフラット 4
- C 5
- D♭ Dフラット ♭6
- E♭ Eフラット ♭7
ネック全体:17フレットまでのスケールの全音。ルート音(F)が強調されています。
ポジションをテキストで
ポジション1(3〜7フレット)、低い音から高い音へ:
- 4弦: 3 (F), 4 (G♭), 7 (A)
- 3弦: 3 (B♭), 5 (C), 6 (D♭)
- 2弦: 4 (E♭), 6 (F), 7 (G♭)
- 1弦: 7 (A)
ポジション2(4〜8フレット)、低い音から高い音へ:
- 4弦: 4 (G♭), 7 (A), 8 (B♭)
- 3弦: 5 (C), 6 (D♭), 8 (E♭)
- 2弦: 6 (F), 7 (G♭)
- 1弦: 7 (A), 8 (B♭)
ポジション3(6〜11フレット)、低い音から高い音へ:
- 4弦: 7 (A), 8 (B♭), 10 (C)
- 3弦: 6 (D♭), 8 (E♭), 10 (F)
- 2弦: 7 (G♭), 10 (A), 11 (B♭)
- 1弦: 10 (C), 11 (D♭)
ポジション4(8〜11フレット)、低い音から高い音へ:
- 4弦: 8 (B♭), 10 (C), 11 (D♭)
- 3弦: 8 (E♭), 10 (F), 11 (G♭)
- 2弦: 10 (A), 11 (B♭)
- 1弦: 10 (C), 11 (D♭)
ポジション5(10〜14フレット)、低い音から高い音へ:
- 4弦: 10 (C), 11 (D♭), 13 (E♭)
- 3弦: 10 (F), 11 (G♭), 14 (A)
- 2弦: 11 (B♭), 13 (C), 14 (D♭)
- 1弦: 13 (E♭)
ポジション6(11〜15フレット)、低い音から高い音へ:
- 4弦: 11 (D♭), 13 (E♭), 15 (F)
- 3弦: 11 (G♭), 14 (A), 15 (B♭)
- 2弦: 13 (C), 14 (D♭)
- 1弦: 13 (E♭), 15 (F)
ポジション7(13〜17フレット)、低い音から高い音へ:
- 4弦: 13 (E♭), 15 (F), 16 (G♭)
- 3弦: 14 (A), 15 (B♭), 17 (C)
- 2弦: 14 (D♭), 16 (E♭)
- 1弦: 15 (F), 16 (G♭)
指板ポジション
各ポジションは5フレット以内に収まり、1弦あたり2〜3音で、最も低い弦のスケール音から始まります。ポジション1はルート音(F)から始まります。
カヴァキーニョは弦同士の音程が近く、ギターの1弦3音の形では7フレットの大きなストレッチになってしまいます。そのため、ここでは各ポジションを5フレット以内に収めています。
度数 で各音の役割(1がルート音)を確認し、聴く で選んだポジションの上行・下行を聴けます。
構成式
- F
- 半
- G♭
- 1½全
- A
- 半
- B♭
- 全
- C
- 半
- D♭
- 全
- E♭
- 全
- F
度数:1 · ♭2 · 3 · 4 · 5 · ♭6 · ♭7。音程:半 – 1½全 – 半 – 全 – 半 – 全 – 全(全 = 全音、半 = 半音)。
フリジアンドミナントスケールについて
ハーモニックマイナーの第5旋法。フラメンコやアラビア風の響きで、メタルでも広く使われます。
ハーモナイズドスケール(キーのコード)
スケールの各音から3度ずつ積み上げてできるコードです。
同じ構成音のスケール
Fのほかのスケール
- メジャースケール
- ナチュラルマイナースケール
- ハーモニックマイナースケール
- メロディックマイナースケール
- メジャーペンタトニックスケール
- マイナーペンタトニックスケール
- ブルーススケール
- メジャーブルーススケール
- ドリアンスケール
- フリジアンスケール
- リディアンスケール
- ミクソリディアンスケール
- ロクリアンスケール
- ノルデスチーナ(ブラジルのバイオン)スケール
- フリジアンドミナントスケール
- ホールトーンスケール
- ディミニッシュ(全・半)スケール
- コンビネーション・オブ・ディミニッシュ(半・全)スケール
他のキーのフリジアンドミナントスケール
よくある質問
Fフリジアンドミナントスケールの構成音は?
Fフリジアンドミナントスケールの構成音は F、Gフラット、A、Bフラット、C、Dフラット、Eフラット です。ルート音(1度)は F です。
Fフリジアンドミナントスケールの構成式は?
度数では:1 · ♭2 · 3 · 4 · 5 · ♭6 · ♭7。音と音の間隔では:半 – 1½全 – 半 – 全 – 半 – 全 – 全(全 = 全音、半 = 半音)。
カヴァキーニョでFフリジアンドミナントスケールはどう弾きますか?
各ポジションは5フレット以内に収まり、1弦あたり2〜3音で、最も低い弦のスケール音から始まります。ポジション1はルート音(F)から始まります。カヴァキーニョには7つのポジションがあり、それぞれに運指が付いています。
Fフリジアンドミナントスケールに含まれるコードは?
ハーモナイズドスケールのコードは次のとおりです:F、G♭、A°、B♭m、C°、D♭+、E♭m。