ヘ音記号の音
ヘ音記号の線上の音は、下から順にG、B、D、F、A。間の音はA、C、E、G。ヘ音記号は第4線(2つの点の間を通る線)をFと決めます。そこから、線と間が1つずつ次の音です。
譜読みトレーニング
レベルと答え方を選んで「スタート」をタップ。1ラウンドは10音です。
パソコンでは:文字CからB、または数字1〜7(ドからシ)。#でシャープ、-でフラット、0でナチュラル。
マイクがオンです。録音はされません。音は端末の中で解析されるだけです。
ラウンド終了
ヘ音記号の音
中央のC(C4)は五線の上の第1加線の上にあります。ト音記号の下の第1加線と同じ音です。
| 音 | 位置 |
|---|---|
| C2 | 下第2線(加線) |
| D2 | 下第1加線の下 |
| E2 | 下第1線(加線) |
| F2 | 五線のすぐ下 |
| G2 | 第1線 |
| A2 | 第1間 |
| B2 | 第2線 |
| C3 | 第2間 |
| D3 | 第3線 |
| E3 | 第3間 |
| F3 | 第4線 |
| G3 | 第4間 |
| A3 | 第5線 |
| B3 | 五線のすぐ上 |
| C4 | 上第1線(加線) |
| D4 | 上第1加線の上 |
| E4 | 上第2線(加線) |
覚え方のコツ
- 目印の音:記号の2つの点は第4線をはさみ、そこがFです。中央のCは上の第1加線。いちばん近い目印を見つけて、線と間を1つずつ数えます。
- 線の上の音は1つおきに進みます:G、B、D、F、A。間の音も同じです:A、C、E、G。
- ト音記号が読める人へ:ヘ音記号では、各線と各間の音は、ト音記号の同じ位置より2つ上の音になります(第1線はEではなくG)。
ヘ音記号で読む楽器
コントラバスとエレキベース(書かれた音より1オクターブ低く鳴る)、チェロ、ファゴット、トロンボーン、チューバ、バスとバリトンの声、ピアノの左手。
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よくある質問
ヘ音記号の音は?
線の上は下から:G、B、D、F、A。間は:A、C、E、G。中央のCは五線の上の第1加線です。
なぜヘ音記号には2つの点があるの?
2つの点は第4線の両側の間にあり、その線を指します。この線の音がFです。この形は、様式化した文字Fから生まれました。
ヘ音記号で中央のドはどこ?
五線の上の第1加線です(C4)。ト音記号の下の加線のCと同じ音なので、ピアノの楽譜は2つの記号をつなげて書きます。
ト音記号が読めるなら、ヘ音記号はどう読む?
ト音記号として読んでから、2つ上げます。Eになるはずの第1線はG、Fになるはずの第1間はAです。慣れたら、目印の音から直接読みましょう。
エレキベースはヘ音記号を使う?
はい。コントラバスと同じく、書かれた音より1オクターブ低く鳴ります。そのため、ベースのいちばん低い音は五線の下の加線に出てきます。