Dフラットメジャーキーのカントリー・デュオの第 2 声部
Dフラットメジャーキーでは、ブラジルのカントリー・デュオ(セルタネージョ)は通常、メロディーの 3 度上(D♭–F、E♭–G♭、F–A♭、G♭–B♭、A♭–C、B♭–D♭、C–E♭)で第 2 声部を歌い、3 度が高くなりすぎたら 6 度下、つまり同じ音の 1 オクターブ下に降ります。
Dフラットメジャーキーのスケールと第 2 声部
各行はDフラットメジャーキーのスケールの音度です。メロディーの音、第 2 声部の音、その間の音程を示しています。
| 音度 | 第 1 声部(メロディー) | 第 2 声部:3 度上 | 第 2 声部:6 度下 |
|---|---|---|---|
| I | D♭ | F 長 3 度 | F 短 6 度 |
| II | E♭ | G♭ 短 3 度 | G♭ 長 6 度 |
| III | F | A♭ 短 3 度 | A♭ 長 6 度 |
| IV | G♭ | B♭ 長 3 度 | B♭ 短 6 度 |
| V | A♭ | C 長 3 度 | C 短 6 度 |
| VI | B♭ | D♭ 短 3 度 | D♭ 長 6 度 |
| VII | C | E♭ 短 3 度 | E♭ 長 6 度 |
五線譜で見る
上行するDフラットメジャーキーのスケールと、下段の五線に書いた第 2 声部です。五線の間の数字は音程です(3 = 3 度、6 = 6 度)。
Dフラットメジャーキーで聴いて練習する
下のツールは、O cravo brigou com a rosaをCメジャーキーからDフラットメジャーキーに移調し、このスタイルの第 2 声部付きで開きます。メロディー、スタイル、調はいつでも変えられます。 O cravo brigou com a rosaでは、音域を自動にすると、第 2 声部は全部 3 度上に収まり、上下の入れ替えはありません。
1. メロディー
メロディーのみ。歌詞は含みません。
C D E F G A B(または do re mi fa sol la si)と入力します。# はシャープ、b はフラット、:2 は 2 拍、:1/2 は半拍、p は休符です。数字を付けない音は、直前の音にいちばん近いオクターブになります。' で 1 オクターブ上、, で下がります。
音の長さ
オンにして 1 小節のカウントを待ち、クリックに合わせてメロディーを歌って(または弾いて)ください。録音はしません。端末は音符を書き取るだけです。
2. 第 2 声部
スタイル
移調 · 第 1 声部を歌う人の音域 · コード
例:C | G7 | C F | G C。合唱スタイルでは、第 2 声部は強拍でコードトーンを優先します。
3. 見る
メロディーを選ぶか、入力するか、歌って始めましょう。
段の間の数字は音程です(3 = 3 度、6 = 6 度、8 = 8 度)。 第 1 声部の音符をタップすると修正できます。
2 本のギターのタブ譜と指板上のポジションです。塗りつぶし = 第 1 声部、輪 = 第 2 声部。ギターは記譜より 1 オクターブ低く鳴ります。
各段は奏者が読む形で書かれています(楽器に合わせて移調済み)。赤:無理のない音域の外です。
4. 聴く
5. 練習
アプリが一方の声部を鳴らし、あなたがもう一方を歌うか弾きます。音ごとに緑(正解)、黄(惜しい)、赤で光ります。声は録音されません。端末に残るのはスコアだけです。
担当する声部
聴き方
ヘッドホンなしの場合、もう一方の声部は小さく再生され、マイクはそれと重なる音を無視します。スマホよりずっと大きな声で歌ってください(ヘッドホンのほうがずっとうまくいきます)。
判定の厳しさ
結果
0 100 点満点
表には、Dフラットメジャーキーの各音度で第 2 声部が歌える 2 つの音が並んでいます。デュオがよく使う 3 度上と、同じ音名で 1 オクターブ低い 6 度下です。声が届くあいだは 3 度にとどまり、メロディーが高くなりすぎたら 6 度に移ります。
切り替えは少なめにして、できれば休符や長い音の後に行うと、フレーズの途中で切り替えが目立ちません。ツールの「カントリー・デュオ(セルタネージョ)」スタイルは、曲全体を見渡して、第 2 声部を歌う人の音域内でその位置を選びます。
Dフラットメジャーキーの他の第 2 声部
他の調
よくある質問
Dフラットメジャーキーでカントリー・デュオ流の第 2 声部を歌うには?
メロディーの各音の 3 度上(D♭–F、E♭–G♭、F–A♭、G♭–B♭、A♭–C、B♭–D♭、C–E♭)を歌い、高すぎるときは 6 度下、つまり同じ音の 1 オクターブ下を歌います。できるだけ早く 3 度に戻りましょう。
第 2 声部は、いつ 3 度から 6 度に切り替わるの?
3 度上が第 2 声部を歌う人の音域を超えるときです。休符や長い音の後の切り替えが最もきれいで、切り替えが少ないほど自然に聞こえます。
デュオの第 2 声部はメロディーの上? 下?
通常は上で、3 度です。ツールの「カントリー・デュオ(セルタネージョ)」スタイルは逆もできます。3 度下を歌い、声が低くなりすぎたら 6 度上に切り替えます。