カヴァキーニョのDオーギュメントメジャーセブンス(D7M(#5))
- 構成音
- DF♯A♯C♯
- 構成式
- 13♯57
カヴァキーニョでD7M(#5)を押さえるには
-
フォーム1 · 1ポジション
-
フォーム2 · 11フレット · バレー
-
フォーム3 · 7フレット
-
フォーム4 · 1ポジション
-
フォーム5 · 11フレット · バレー
-
フォーム6 · 7フレット
数字は指番号です:1 人差し指、2 中指、3 薬指、4 小指。x = その弦は弾かない、o = 開放弦。色付きの点がルート音(D)です。
カヴァキーニョのD7M(#5)の転回形
カヴァキーニョでは、セブンスコードは4本の弦に1本ずつ全部の音が入り、ショーロの伴奏はこの形で弾きます。以下は、最低音の弦にルート、3度、5度、7度を置いたポジションです(シックスコードでは、6度をベースにするとコード名が変わってしまうので置きません)。手の形に収まるポジションだけを載せています。
ルート(D)がベース基本形 · D7M(#5)
ルート(D)がベース基本形 · D7M(#5)
3度(F♯)がベース第1転回形 · D7M(#5)/F#
5度(A♯)がベース第2転回形 · D7M(#5)/A#
5度(A♯)がベース第2転回形 · D7M(#5)/A#
7度(C♯)がベース第3転回形 · D7M(#5)/C#
7度(C♯)がベース第3転回形 · D7M(#5)/C#
オーギュメントメジャーセブンスコードについて
メジャーコードに増5度と長7度を加えたもの。幻想的でモダンで、はっきりした解決がありません。メロディックマイナースケール由来で、現代ジャズやアレンジに登場しますが、シンプルなポピュラー音楽ではまれです。
D7M(#5) の構成音と音程
D7M(#5)(Dオーギュメントメジャーセブンス)は 4 個の音でできています。それぞれがコードの度数を担います:
- D · 1 · ルート
- F♯ · 3 · 長3度
- A♯ · ♯5 · 増5度
- C♯ · 7 · 長7度
Dのほかのコード
オーギュメントメジャーセブンス:ほかのルート
よくある質問
カヴァキーニョでD7M(#5)コードはどう押さえますか?
このページにはD7M(#5)(Dオーギュメントメジャーセブンス)の6通りの運指を、やさしい順に載せています。各ダイアグラムに指番号、開放弦(o)、弾かない弦(x)が示され、どのフォームも聴けます。
D7M(#5) の構成音は?
D7M(#5) の構成音は D、F♯、A♯、C♯ です。構成式は 1 · 3 · ♯5 · 7:ルート、長3度、増5度、長7度。
D7M(#5) とはどんなコード?
D7M(#5) はDオーギュメントメジャーセブンスを表すコードネームです。メジャーコードに増5度と長7度を加えたもの。幻想的でモダンで、はっきりした解決がありません。メロディックマイナースケール由来で、現代ジャズやアレンジに登場しますが、シンプルなポピュラー音楽ではまれです。
D7M(#5) はほかの楽器でも弾けますか?
はい。D7M(#5) は ギター、ウクレレ のページもあり、楽器ごとの運指を確認できます。