カヴァキーニョのFシャープマイナーシックスス(F#m6)
- 構成音
- F♯AC♯D♯
- 構成式
- 1♭356
カヴァキーニョでF#m6を押さえるには
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フォーム1 · 1フレット
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フォーム2 · 4フレット
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フォーム3 · 7フレット
5度(C♯)なし
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フォーム4 · 1フレット
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フォーム5 · 2フレット
5度(C♯)なし
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フォーム6 · 2フレット
5度(C♯)なし
省いている音があるフォームもあります:5度(C♯)。各フォームのキャプションに、何が足りないかが書かれています。5度が最初に省かれます。コードの音の印象がほとんど変わらないからです。
数字は指番号です:1 人差し指、2 中指、3 薬指、4 小指。x = その弦は弾かない、o = 開放弦。色付きの点がルート音(Fシャープ)です。
カヴァキーニョのF#m6の転回形
カヴァキーニョでは、セブンスコードは4本の弦に1本ずつ全部の音が入り、ショーロの伴奏はこの形で弾きます。以下は、最低音の弦にルート、3度、5度、7度を置いたポジションです(シックスコードでは、6度をベースにするとコード名が変わってしまうので置きません)。手の形に収まるポジションだけを載せています。
ルート(F♯)がベース基本形 · F#m6
ルート(F♯)がベース基本形 · F#m6
3度(A)がベース第1転回形 · F#m6/A
5度(C♯)がベース第2転回形 · F#m6/C#
マイナーシックススコードについて
マイナーコードに長6度を加えたもの。タンゴやフィルムノワールのような、ミステリアスな響きです。ジャズやボサノバではマイナーキーの「休息」のコード(Dm6)として働き、ベース音が違うだけでハーフディミニッシュと構成音が同じです(Dm6 = Bm7♭5/D)。
F#m6 の構成音と音程
F#m6(Fシャープマイナーシックスス)は 4 個の音でできています。それぞれがコードの度数を担います:
- F♯ · 1 · ルート
- A · ♭3 · 短3度
- C♯ · 5 · 完全5度
- D♯ · 6 · 長6度
Fシャープのほかのコード
- F#
- F#m
- F#7
- F#7M
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- F#m7(b5)
- F#°
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- F#+
- F#sus2
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- F#5
- F#add9
- F#6
- F#m6
- F#9
- F#m(add9)
- F#m9
- F#7M(9)
- F#m(7M)
- F#7M(#5)
- F#7(b9)
マイナーシックスス:ほかのルート
よくある質問
カヴァキーニョでF#m6コードはどう押さえますか?
このページにはF#m6(Fシャープマイナーシックスス)の6通りの運指を、やさしい順に載せています。各ダイアグラムに指番号、開放弦(o)、弾かない弦(x)が示され、どのフォームも聴けます。
F#m6 の構成音は?
F#m6 の構成音は F♯、A、C♯、D♯ です。構成式は 1 · ♭3 · 5 · 6:ルート、短3度、完全5度、長6度。
F#m6 とはどんなコード?
F#m6 はFシャープマイナーシックススを表すコードネームです。マイナーコードに長6度を加えたもの。タンゴやフィルムノワールのような、ミステリアスな響きです。ジャズやボサノバではマイナーキーの「休息」のコード(Dm6)として働き、ベース音が違うだけでハーフディミニッシュと構成音が同じです(Dm6 = Bm7♭5/D)。
F#m6 はほかの楽器でも弾けますか?
はい。F#m6 は ギター、ウクレレ のページもあり、楽器ごとの運指を確認できます。