カヴァキーニョのGメジャーセブンス(G7M)
- 構成音
- GBDF♯
- 構成式
- 1357
カヴァキーニョでG7Mを押さえるには
-
フォーム1 · 1ポジション
-
フォーム2 · 4フレット
5度(D)なし
-
フォーム3 · 8フレット
5度(D)なし
-
フォーム4 · 1ポジション
-
フォーム5 · 4フレット
5度(D)なし
-
フォーム6 · 3フレット
省いている音があるフォームもあります:5度(D)。各フォームのキャプションに、何が足りないかが書かれています。5度が最初に省かれます。コードの音の印象がほとんど変わらないからです。
数字は指番号です:1 人差し指、2 中指、3 薬指、4 小指。x = その弦は弾かない、o = 開放弦。色付きの点がルート音(G)です。
カヴァキーニョのG7Mの転回形
カヴァキーニョでは、セブンスコードは4本の弦に1本ずつ全部の音が入り、ショーロの伴奏はこの形で弾きます。以下は、最低音の弦にルート、3度、5度、7度を置いたポジションです(シックスコードでは、6度をベースにするとコード名が変わってしまうので置きません)。手の形に収まるポジションだけを載せています。
ルート(G)がベース基本形 · G7M
ルート(G)がベース基本形 · G7M
3度(B)がベース第1転回形 · G7M/B
5度(D)がベース第2転回形 · G7M/D
5度(D)がベース第2転回形 · G7M/D
7度(F♯)がベース第3転回形 · G7M/F#
7度(F♯)がベース第3転回形 · G7M/F#
メジャーセブンスコードについて
メジャーコードに長7度を加えたもの。なめらかで洗練され、少し懐かしい響きです。ボサノバ、ジャズ、ソフトなポップスの代名詞で、バラードではIやIVのコードを「まろやか」にするために使われます。
G7M の構成音と音程
G7M(Gメジャーセブンス)は 4 個の音でできています。それぞれがコードの度数を担います:
- G · 1 · ルート
- B · 3 · 長3度
- D · 5 · 完全5度
- F♯ · 7 · 長7度
Gのほかのコード
メジャーセブンス:ほかのルート
よくある質問
カヴァキーニョでG7Mコードはどう押さえますか?
このページにはG7M(Gメジャーセブンス)の6通りの運指を、やさしい順に載せています。各ダイアグラムに指番号、開放弦(o)、弾かない弦(x)が示され、どのフォームも聴けます。
G7M の構成音は?
G7M の構成音は G、B、D、F♯ です。構成式は 1 · 3 · 5 · 7:ルート、長3度、完全5度、長7度。
G7M とはどんなコード?
G7M はGメジャーセブンスを表すコードネームです。メジャーコードに長7度を加えたもの。なめらかで洗練され、少し懐かしい響きです。ボサノバ、ジャズ、ソフトなポップスの代名詞で、バラードではIやIVのコードを「まろやか」にするために使われます。
G7M はほかの楽器でも弾けますか?
はい。G7M は ギター、ウクレレ のページもあり、楽器ごとの運指を確認できます。