カヴァキーニョのGシャープナインス(G#9)
- 構成音
- G♯B♯D♯F♯A♯
- 構成式
- 135♭79
カヴァキーニョでG#9を押さえるには
-
フォーム1 · 5フレット
5度(D♯)なし
-
フォーム2 · 8フレット
5度(D♯)なし
-
フォーム3 · 5フレット
5度(D♯)なし
-
フォーム4 · 8フレット
5度(D♯)なし
G#9は5音でできていますが、カヴァキーニョでは一度に4音しか入りません。このページのフォームでは、次の音を省いています:5度(D♯)。これは一般的なやり方で、5度が最初に省かれ(音の印象がほとんど変わらないため)、それでも弦が足りなければ、ベースが弾くことの多いルートが省かれます。
数字は指番号です:1 人差し指、2 中指、3 薬指、4 小指。x = その弦は弾かない、o = 開放弦。色付きの点がルート音(Gシャープ)です。
カヴァキーニョのG#9の転回形
同じG#9で、別の構成音をベース(鳴っている最低音)にしたものです。音は同じままですが、色合いが変わり、ベースラインがコードからコードへ順次進行できるようになります。コードネームでは、ベースはスラッシュのあとに書きます。
3度(B♯)がベース第1転回形 · G#9/B#
ナインスコードについて
ドミナントコードに9度を加えたもの。7度と9度で厚みとグルーヴが生まれます。ファンク、ソウル、サンバジャズ、モダンブルースの音で、ほぼ常に単純なセブンスの代わりに使えます。
G#9 の構成音と音程
G#9(Gシャープナインス)は 5 個の音でできています。それぞれがコードの度数を担います:
- G♯ · 1 · ルート
- B♯ · 3 · 長3度
- D♯ · 5 · 完全5度
- F♯ · ♭7 · 短7度
- A♯ · 9 · 長9度
Gシャープのほかのコード
- G#
- G#m
- G#7
- G#7M
- G#m7
- G#m7(b5)
- G#°
- G#°7
- G#+
- G#sus2
- G#sus4
- G#7sus4
- G#5
- G#add9
- G#6
- G#m6
- G#9
- G#m(add9)
- G#m9
- G#7M(9)
- G#m(7M)
- G#7M(#5)
- G#7(b9)
ナインス:ほかのルート
よくある質問
カヴァキーニョでG#9コードはどう押さえますか?
このページにはG#9(Gシャープナインス)の4通りの運指を、やさしい順に載せています。各ダイアグラムに指番号、開放弦(o)、弾かない弦(x)が示され、どのフォームも聴けます。
G#9 の構成音は?
G#9 の構成音は G♯、B♯、D♯、F♯、A♯ です。構成式は 1 · 3 · 5 · ♭7 · 9:ルート、長3度、完全5度、短7度、長9度。
G#9 とはどんなコード?
G#9 はGシャープナインスを表すコードネームです。ドミナントコードに9度を加えたもの。7度と9度で厚みとグルーヴが生まれます。ファンク、ソウル、サンバジャズ、モダンブルースの音で、ほぼ常に単純なセブンスの代わりに使えます。
G#9 はほかの楽器でも弾けますか?
はい。G#9 は ギター、ウクレレ のページもあり、楽器ごとの運指を確認できます。