ギターのAセブンスシャープナインス(A7(#9))
- 構成音
- AC♯EGB♯
- 構成式
- 135♭7♯9
ギターでA7(#9)を押さえるには
-
フォーム1 · 4フレット · バレー
-
フォーム2 · 2フレット · バレー
-
フォーム3 · 6フレット
5度(E)なし
-
フォーム4 · 8フレット · バレー
省いている音があるフォームもあります:5度(E)。各フォームのキャプションに、何が足りないかが書かれています。5度が最初に省かれます。コードの音の印象がほとんど変わらないからです。
数字は指番号です:1 人差し指、2 中指、3 薬指、4 小指。x = その弦は弾かない、o = 開放弦。色付きの点がルート音(A)です。 同じフォームがアコースティック、クラシック、エレキのどのギターでも使えます。
ギターのA7(#9)の転回形
同じA7(#9)で、別の構成音をベース(鳴っている最低音)にしたものです。音は同じままですが、色合いが変わり、ベースラインがコードからコードへ順次進行できるようになります。コードネームでは、ベースはスラッシュのあとに書きます。
3度(C♯)がベース第1転回形 · A7(#9)/C#
3度(C♯)がベース第1転回形 · A7(#9)/C#
5度(E)がベース第2転回形 · A7(#9)/E
5度(E)がベース第2転回形 · A7(#9)/E
7度(G)がベース第3転回形 · A7(#9)/G
7度(G)がベース第3転回形 · A7(#9)/G
セブンスシャープナインスコードについて
増9度を加えたドミナントコード。♯9は長3度の上に短3度が乗ったような響きで、コードがメジャーとマイナーを同時に持ちます。ブルースの音で、ジャズではマイナーのii–V–iのドミナントとして現れ、1970年代のファンクでは主役のコードにもなりました。ロックやポップスのギタリストには「ヘンドリックス・コード」として知られています。
A7(#9) の構成音と音程
A7(#9)(Aセブンスシャープナインス)は 5 個の音でできています。それぞれがコードの度数を担います:
- A · 1 · ルート
- C♯ · 3 · 長3度
- E · 5 · 完全5度
- G · ♭7 · 短7度
- B♯ · ♯9 · 増9度
Aのほかのコード
- A
- Am
- A7
- A7M
- Am7
- Am7(b5)
- A°
- A°7
- A+
- Asus2
- Asus4
- A7sus4
- A5
- Aadd9
- A6
- Am6
- A9
- Am(add9)
- Am9
- A7M(9)
- Am(7M)
- A7M(#5)
- A7(b9)
- A6(9)
- Am6(9)
- A11
- Am11
- A13
- Am13
- A7(#9)
- A7(#11)
- A7(b13)
- A7(#5)
- A7M(#11)
- A9sus4
セブンスシャープナインス:ほかのルート
よくある質問
ギターでA7(#9)コードはどう押さえますか?
このページにはA7(#9)(Aセブンスシャープナインス)の4通りの運指を、やさしい順に載せています。各ダイアグラムに指番号、開放弦(o)、弾かない弦(x)が示され、どのフォームも聴けます。
A7(#9) の構成音は?
A7(#9) の構成音は A、C♯、E、G、B♯ です。構成式は 1 · 3 · 5 · ♭7 · ♯9:ルート、長3度、完全5度、短7度、増9度。
A7(#9) とはどんなコード?
A7(#9) はAセブンスシャープナインスを表すコードネームです。増9度を加えたドミナントコード。♯9は長3度の上に短3度が乗ったような響きで、コードがメジャーとマイナーを同時に持ちます。ブルースの音で、ジャズではマイナーのii–V–iのドミナントとして現れ、1970年代のファンクでは主役のコードにもなりました。ロックやポップスのギタリストには「ヘンドリックス・コード」として知られています。