ギターのAマイナー(Am)
- 構成音
- ACE
- 構成式
- 1♭35
ギターでAmを押さえるには
-
フォーム1 · 1ポジション
-
フォーム2 · 5フレット · バレー
-
フォーム3 · 2フレット · バレー
-
フォーム4 · 7フレット
-
フォーム5 · 9フレット
数字は指番号です:1 人差し指、2 中指、3 薬指、4 小指。x = その弦は弾かない、o = 開放弦。色付きの点がルート音(A)です。 同じフォームがアコースティック、クラシック、エレキのどのギターでも使えます。
ギターのAmの転回形
同じAmで、別の構成音をベース(鳴っている最低音)にしたものです。音は同じままですが、色合いが変わり、ベースラインがコードからコードへ順次進行できるようになります。コードネームでは、ベースはスラッシュのあとに書きます。
3度(C)がベース第1転回形 · Am/C
3度(C)がベース第1転回形 · Am/C
5度(E)がベース第2転回形 · Am/E
5度(E)がベース第2転回形 · Am/E
マイナーコードについて
短3度のおかげで、コードは暗く、物憂げで内向的な響きになります。メジャーキーではii・iii・vi度に現れ(Cメジャーキーの Am)、マイナーキーでは「ホーム」となるコードで、ロマンチックなバラードからフォークソングまで幅広く使われます。
Am の構成音と音程
Am(Aマイナー)は 3 個の音でできています。それぞれがコードの度数を担います:
- A · 1 · ルート
- C · ♭3 · 短3度
- E · 5 · 完全5度
Aのほかのコード
- A
- Am
- A7
- A7M
- Am7
- Am7(b5)
- A°
- A°7
- A+
- Asus2
- Asus4
- A7sus4
- A5
- Aadd9
- A6
- Am6
- A9
- Am(add9)
- Am9
- A7M(9)
- Am(7M)
- A7M(#5)
- A7(b9)
- A6(9)
- Am6(9)
- A11
- Am11
- A13
- Am13
- A7(#9)
- A7(#11)
- A7(b13)
- A7(#5)
- A7M(#11)
- A9sus4
マイナー:ほかのルート
Am と相性のよいコード
Am(マイナー)のキーでは、iv、V7、♭III、♭VI、♭VIIが最もよく隣に来るコードです:
アルペジオ
よくある質問
ギターでAmコードはどう押さえますか?
このページにはAm(Aマイナー)の5通りの運指を、やさしい順に載せています。各ダイアグラムに指番号、開放弦(o)、弾かない弦(x)が示され、どのフォームも聴けます。
Am の構成音は?
Am の構成音は A、C、E です。構成式は 1 · ♭3 · 5:ルート、短3度、完全5度。
Am とはどんなコード?
Am はAマイナーを表すコードネームです。短3度のおかげで、コードは暗く、物憂げで内向的な響きになります。メジャーキーではii・iii・vi度に現れ(Cメジャーキーの Am)、マイナーキーでは「ホーム」となるコードで、ロマンチックなバラードからフォークソングまで幅広く使われます。
Am はほかの楽器でも弾けますか?
はい。Am は ウクレレ、カヴァキーニョ のページもあり、楽器ごとの運指を確認できます。