ギターのCパワーコード(C5)
- 構成音
- CG
- 構成式
- 15
ギターでC5を押さえるには
-
フォーム1 · 3フレット
-
フォーム2 · 8フレット
-
フォーム3 · 1フレット
-
フォーム4 · 10フレット
-
フォーム5 · 5フレット
数字は指番号です:1 人差し指、2 中指、3 薬指、4 小指。x = その弦は弾かない、o = 開放弦。色付きの点がルート音(C)です。 同じフォームがアコースティック、クラシック、エレキのどのギターでも使えます。
パワーコードコードについて
パワーコードはルートと5度だけで3度がないため、メジャーでもマイナーでもありません。ディストーションをかけても音が濁らず(3度があると濁ります)、厚みのあるクリアな響きになるので、ロック、パンク、メタルの土台です。同じフォームをネック全体で上下にスライドできます。
C5 の構成音と音程
C5(Cパワーコード)は 2 個の音でできています。それぞれがコードの度数を担います:
- C · 1 · ルート
- G · 5 · 完全5度
Cのほかのコード
- C
- Cm
- C7
- C7M
- Cm7
- Cm7(b5)
- C°
- C°7
- C+
- Csus2
- Csus4
- C7sus4
- C5
- Cadd9
- C6
- Cm6
- C9
- Cm(add9)
- Cm9
- C7M(9)
- Cm(7M)
- C7M(#5)
- C7(b9)
- C6(9)
- Cm6(9)
- C11
- Cm11
- C13
- Cm13
- C7(#9)
- C7(#11)
- C7(b13)
- C7(#5)
- C7M(#11)
- C9sus4
パワーコード:ほかのルート
よくある質問
ギターでC5コードはどう押さえますか?
このページにはC5(Cパワーコード)の5通りの運指を、やさしい順に載せています。各ダイアグラムに指番号、開放弦(o)、弾かない弦(x)が示され、どのフォームも聴けます。
C5 の構成音は?
C5 の構成音は C、G です。構成式は 1 · 5:ルート、完全5度。
C5 とはどんなコード?
C5 はCパワーコードを表すコードネームです。パワーコードはルートと5度だけで3度がないため、メジャーでもマイナーでもありません。ディストーションをかけても音が濁らず(3度があると濁ります)、厚みのあるクリアな響きになるので、ロック、パンク、メタルの土台です。同じフォームをネック全体で上下にスライドできます。
C5 はほかの楽器でも弾けますか?
はい。C5 は ウクレレ、カヴァキーニョ のページもあり、楽器ごとの運指を確認できます。