ギターのEシックスナインス(E6(9))
- 構成音
- EG♯BC♯F♯
- 構成式
- 13569
ギターでE6(9)を押さえるには
-
フォーム1 · 1ポジション
-
フォーム2 · 6フレット · バレー
-
フォーム3 · 9フレット · バレー
-
フォーム4 · 4フレット · バレー
5度(B)なし
-
フォーム5 · 11フレット · バレー
省いている音があるフォームもあります:5度(B)。各フォームのキャプションに、何が足りないかが書かれています。5度が最初に省かれます。コードの音の印象がほとんど変わらないからです。
数字は指番号です:1 人差し指、2 中指、3 薬指、4 小指。x = その弦は弾かない、o = 開放弦。色付きの点がルート音(E)です。 同じフォームがアコースティック、クラシック、エレキのどのギターでも使えます。
ギターのE6(9)の転回形
同じE6(9)で、別の構成音をベース(鳴っている最低音)にしたものです。音は同じままですが、色合いが変わり、ベースラインがコードからコードへ順次進行できるようになります。コードネームでは、ベースはスラッシュのあとに書きます。
3度(G♯)がベース第1転回形 · E6(9)/G#
3度(G♯)がベース第1転回形 · E6(9)/G#
5度(B)がベース第2転回形 · E6(9)/B
5度(B)がベース第2転回形 · E6(9)/B
ジャズのボイシング
シックスナインスコードについて
長6度と9度を持つメジャーコードで、7度はありません。開放的で明るく安定しているので、曲の最後のコードにもなります。ボサノバやジャズの典型的な落ち着きどころで、ギターの定番フォーム(Cなら x32233)では上の音が4度で積まれ、「モダン」な響きになります。弦が足りないときは、5度が最初に省かれます。
E6(9) の構成音と音程
E6(9)(Eシックスナインス)は 5 個の音でできています。それぞれがコードの度数を担います:
- E · 1 · ルート
- G♯ · 3 · 長3度
- B · 5 · 完全5度
- C♯ · 6 · 長6度
- F♯ · 9 · 長9度
Eのほかのコード
- E
- Em
- E7
- E7M
- Em7
- Em7(b5)
- E°
- E°7
- E+
- Esus2
- Esus4
- E7sus4
- E5
- Eadd9
- E6
- Em6
- E9
- Em(add9)
- Em9
- E7M(9)
- Em(7M)
- E7M(#5)
- E7(b9)
- E6(9)
- Em6(9)
- E11
- Em11
- E13
- Em13
- E7(#9)
- E7(#11)
- E7(b13)
- E7(#5)
- E7M(#11)
- E9sus4
シックスナインス:ほかのルート
よくある質問
ギターでE6(9)コードはどう押さえますか?
このページにはE6(9)(Eシックスナインス)の5通りの運指を、やさしい順に載せています。各ダイアグラムに指番号、開放弦(o)、弾かない弦(x)が示され、どのフォームも聴けます。
E6(9) の構成音は?
E6(9) の構成音は E、G♯、B、C♯、F♯ です。構成式は 1 · 3 · 5 · 6 · 9:ルート、長3度、完全5度、長6度、長9度。
E6(9) とはどんなコード?
E6(9) はEシックスナインスを表すコードネームです。長6度と9度を持つメジャーコードで、7度はありません。開放的で明るく安定しているので、曲の最後のコードにもなります。ボサノバやジャズの典型的な落ち着きどころで、ギターの定番フォーム(Cなら x32233)では上の音が4度で積まれ、「モダン」な響きになります。弦が足りないときは、5度が最初に省かれます。