ギターのEナインスサスフォー(E9sus4)
- 構成音
- EABDF♯
- 構成式
- 145♭79
ギターでE9sus4を押さえるには
-
フォーム1 · 1ポジション
-
フォーム2 · 7フレット · バレー
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フォーム3 · 2フレット
5度(B)なし
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フォーム4 · 4フレット · バレー
5度(B)なし
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フォーム5 · 9フレット · バレー
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フォーム6 · 11フレット
5度(B)なし
省いている音があるフォームもあります:5度(B)。各フォームのキャプションに、何が足りないかが書かれています。5度が最初に省かれます。コードの音の印象がほとんど変わらないからです。
数字は指番号です:1 人差し指、2 中指、3 薬指、4 小指。x = その弦は弾かない、o = 開放弦。色付きの点がルート音(E)です。 同じフォームがアコースティック、クラシック、エレキのどのギターでも使えます。
ギターのE9sus4の転回形
同じE9sus4で、別の構成音をベース(鳴っている最低音)にしたものです。音は同じままですが、色合いが変わり、ベースラインがコードからコードへ順次進行できるようになります。コードネームでは、ベースはスラッシュのあとに書きます。
5度(B)がベース第2転回形 · E9sus4/B
5度(B)がベース第2転回形 · E9sus4/B
7度(D)がベース第3転回形 · E9sus4/D
7度(D)がベース第3転回形 · E9sus4/D
ナインスサスフォーコードについて
9度を加えたサスペンデッド・ドミナント。3度の代わりに4度、その上に9度が乗ります。やわらかく曖昧で、モダンジャズ、ソウル、ゴスペルで最もよく使われる響きのひとつです。3度を抜いた11thコードと同じ構成音で、5度も抜くと、♭7上の三和音をルートのベースで弾いたものと同じです(C9sus4 なら B♭/C)。
E9sus4 の構成音と音程
E9sus4(Eナインスサスフォー)は 5 個の音でできています。それぞれがコードの度数を担います:
- E · 1 · ルート
- A · 4 · 完全4度
- B · 5 · 完全5度
- D · ♭7 · 短7度
- F♯ · 9 · 長9度
Eのほかのコード
- E
- Em
- E7
- E7M
- Em7
- Em7(b5)
- E°
- E°7
- E+
- Esus2
- Esus4
- E7sus4
- E5
- Eadd9
- E6
- Em6
- E9
- Em(add9)
- Em9
- E7M(9)
- Em(7M)
- E7M(#5)
- E7(b9)
- E6(9)
- Em6(9)
- E11
- Em11
- E13
- Em13
- E7(#9)
- E7(#11)
- E7(b13)
- E7(#5)
- E7M(#11)
- E9sus4
ナインスサスフォー:ほかのルート
よくある質問
ギターでE9sus4コードはどう押さえますか?
このページにはE9sus4(Eナインスサスフォー)の6通りの運指を、やさしい順に載せています。各ダイアグラムに指番号、開放弦(o)、弾かない弦(x)が示され、どのフォームも聴けます。
E9sus4 の構成音は?
E9sus4 の構成音は E、A、B、D、F♯ です。構成式は 1 · 4 · 5 · ♭7 · 9:ルート、完全4度、完全5度、短7度、長9度。
E9sus4 とはどんなコード?
E9sus4 はEナインスサスフォーを表すコードネームです。9度を加えたサスペンデッド・ドミナント。3度の代わりに4度、その上に9度が乗ります。やわらかく曖昧で、モダンジャズ、ソウル、ゴスペルで最もよく使われる響きのひとつです。3度を抜いた11thコードと同じ構成音で、5度も抜くと、♭7上の三和音をルートのベースで弾いたものと同じです(C9sus4 なら B♭/C)。