ギターのFセブンスシャープファイブ(F7(#5))
- 構成音
- FAC♯E♭
- 構成式
- 13♯5♭7
ギターでF7(#5)を押さえるには
-
フォーム1 · 1ポジション
-
フォーム2 · 3フレット
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フォーム3 · 8フレット · バレー
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フォーム4 · 1フレット · バレー
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フォーム5 · 1フレット · バレー
-
フォーム6 · 8フレット · バレー
数字は指番号です:1 人差し指、2 中指、3 薬指、4 小指。x = その弦は弾かない、o = 開放弦。色付きの点がルート音(F)です。 同じフォームがアコースティック、クラシック、エレキのどのギターでも使えます。
ギターのF7(#5)の転回形
同じF7(#5)で、別の構成音をベース(鳴っている最低音)にしたものです。音は同じままですが、色合いが変わり、ベースラインがコードからコードへ順次進行できるようになります。コードネームでは、ベースはスラッシュのあとに書きます。
3度(A)がベース第1転回形 · F7(#5)/A
3度(A)がベース第1転回形 · F7(#5)/A
5度(C♯)がベース第2転回形 · F7(#5)/C#
5度(C♯)がベース第2転回形 · F7(#5)/C#
7度(E♭)がベース第3転回形 · F7(#5)/Eb
7度(E♭)がベース第3転回形 · F7(#5)/Eb
セブンスシャープファイブコードについて
5度を半音上げたドミナントコード(+7 や aug7 とも書かれます)。♯5は半音上がって、次のコードの3度へ押し出します(G7(♯5) → C:D♯ が E へ)。サスペンスを感じさせる響きで、ジャズ、ゴスペル、イントロや経過に多く、ホールトーンスケールとよく合います。
F7(#5) の構成音と音程
F7(#5)(Fセブンスシャープファイブ)は 4 個の音でできています。それぞれがコードの度数を担います:
- F · 1 · ルート
- A · 3 · 長3度
- C♯ · ♯5 · 増5度
- E♭ · ♭7 · 短7度
Fのほかのコード
- F
- Fm
- F7
- F7M
- Fm7
- Fm7(b5)
- F°
- F°7
- F+
- Fsus2
- Fsus4
- F7sus4
- F5
- Fadd9
- F6
- Fm6
- F9
- Fm(add9)
- Fm9
- F7M(9)
- Fm(7M)
- F7M(#5)
- F7(b9)
- F6(9)
- Fm6(9)
- F11
- Fm11
- F13
- Fm13
- F7(#9)
- F7(#11)
- F7(b13)
- F7(#5)
- F7M(#11)
- F9sus4
セブンスシャープファイブ:ほかのルート
よくある質問
ギターでF7(#5)コードはどう押さえますか?
このページにはF7(#5)(Fセブンスシャープファイブ)の6通りの運指を、やさしい順に載せています。各ダイアグラムに指番号、開放弦(o)、弾かない弦(x)が示され、どのフォームも聴けます。
F7(#5) の構成音は?
F7(#5) の構成音は F、A、C♯、E♭ です。構成式は 1 · 3 · ♯5 · ♭7:ルート、長3度、増5度、短7度。
F7(#5) とはどんなコード?
F7(#5) はFセブンスシャープファイブを表すコードネームです。5度を半音上げたドミナントコード(+7 や aug7 とも書かれます)。♯5は半音上がって、次のコードの3度へ押し出します(G7(♯5) → C:D♯ が E へ)。サスペンスを感じさせる響きで、ジャズ、ゴスペル、イントロや経過に多く、ホールトーンスケールとよく合います。