ギターのFオーギュメント(F+)
- 構成音
- FAC♯
- 構成式
- 13♯5
ギターでF+を押さえるには
-
フォーム1 · 1フレット
-
フォーム2 · 3フレット
-
フォーム3 · 6フレット · バレー
-
フォーム4 · 8フレット
数字は指番号です:1 人差し指、2 中指、3 薬指、4 小指。x = その弦は弾かない、o = 開放弦。色付きの点がルート音(F)です。 同じフォームがアコースティック、クラシック、エレキのどのギターでも使えます。
ギターのF+の転回形
同じF+で、別の構成音をベース(鳴っている最低音)にしたものです。音は同じままですが、色合いが変わり、ベースラインがコードからコードへ順次進行できるようになります。コードネームでは、ベースはスラッシュのあとに書きます。
3度(A)がベース第1転回形 · F+/A
3度(A)がベース第1転回形 · F+/A
5度(C♯)がベース第2転回形 · F+/C#
5度(C♯)がベース第2転回形 · F+/C#
オーギュメントコードについて
オーギュメントは5度を半音上げたコードで、「宙に浮くような」夢見心地の期待感があります。IとIVの間の経過コード(C → C+ → F)や、古いバラードのイントロに登場します。対称的な構造で4フレットごとに繰り返されるため、1つのフォームで3つの異なるコードをまかなえます。
F+ の構成音と音程
F+(Fオーギュメント)は 3 個の音でできています。それぞれがコードの度数を担います:
- F · 1 · ルート
- A · 3 · 長3度
- C♯ · ♯5 · 増5度
Fのほかのコード
- F
- Fm
- F7
- F7M
- Fm7
- Fm7(b5)
- F°
- F°7
- F+
- Fsus2
- Fsus4
- F7sus4
- F5
- Fadd9
- F6
- Fm6
- F9
- Fm(add9)
- Fm9
- F7M(9)
- Fm(7M)
- F7M(#5)
- F7(b9)
- F6(9)
- Fm6(9)
- F11
- Fm11
- F13
- Fm13
- F7(#9)
- F7(#11)
- F7(b13)
- F7(#5)
- F7M(#11)
- F9sus4
オーギュメント:ほかのルート
アルペジオ
よくある質問
ギターでF+コードはどう押さえますか?
このページにはF+(Fオーギュメント)の4通りの運指を、やさしい順に載せています。各ダイアグラムに指番号、開放弦(o)、弾かない弦(x)が示され、どのフォームも聴けます。
F+ の構成音は?
F+ の構成音は F、A、C♯ です。構成式は 1 · 3 · ♯5:ルート、長3度、増5度。
F+ とはどんなコード?
F+ はFオーギュメントを表すコードネームです。オーギュメントは5度を半音上げたコードで、「宙に浮くような」夢見心地の期待感があります。IとIVの間の経過コード(C → C+ → F)や、古いバラードのイントロに登場します。対称的な構造で4フレットごとに繰り返されるため、1つのフォームで3つの異なるコードをまかなえます。
F+ はほかの楽器でも弾けますか?
はい。F+ は ウクレレ、カヴァキーニョ のページもあり、楽器ごとの運指を確認できます。