ギターのFシャープマイナーセブンス(F#m7)
- 構成音
- F♯AC♯E
- 構成式
- 1♭35♭7
ギターでF#m7を押さえるには
-
フォーム1 · 2フレット · バレー
-
フォーム2 · 1ポジション
-
フォーム3 · 4フレット
-
フォーム4 · 9フレット · バレー
-
フォーム5 · 7フレット · バレー
数字は指番号です:1 人差し指、2 中指、3 薬指、4 小指。x = その弦は弾かない、o = 開放弦。色付きの点がルート音(Fシャープ)です。 同じフォームがアコースティック、クラシック、エレキのどのギターでも使えます。
ギターのF#m7の転回形
同じF#m7で、別の構成音をベース(鳴っている最低音)にしたものです。音は同じままですが、色合いが変わり、ベースラインがコードからコードへ順次進行できるようになります。コードネームでは、ベースはスラッシュのあとに書きます。
3度(A)がベース第1転回形 · F#m7/A
3度(A)がベース第1転回形 · F#m7/A
5度(C♯)がベース第2転回形 · F#m7/C#
5度(C♯)がベース第2転回形 · F#m7/C#
7度(E)がベース第3転回形 · F#m7/E
7度(E)がベース第3転回形 · F#m7/E
ジャズのボイシング
マイナーセブンスコードについて
マイナーコードに7度を加えたもの。ただのマイナーほどドラマチックではなく、やわらかい響きです。ii–V–Iの進行のii(Dm7 → G7 → Cmaj7)にあたり、ジャズ、ボサノバ、ソウル、ファンクで多用されます。ポップスでは、気づかれないうちに単純なマイナーの代わりに使われることも多いです。
F#m7 の構成音と音程
F#m7(Fシャープマイナーセブンス)は 4 個の音でできています。それぞれがコードの度数を担います:
- F♯ · 1 · ルート
- A · ♭3 · 短3度
- C♯ · 5 · 完全5度
- E · ♭7 · 短7度
Fシャープのほかのコード
- F#
- F#m
- F#7
- F#7M
- F#m7
- F#m7(b5)
- F#°
- F#°7
- F#+
- F#sus2
- F#sus4
- F#7sus4
- F#5
- F#add9
- F#6
- F#m6
- F#9
- F#m(add9)
- F#m9
- F#7M(9)
- F#m(7M)
- F#7M(#5)
- F#7(b9)
- F#6(9)
- F#m6(9)
- F#11
- F#m11
- F#13
- F#m13
- F#7(#9)
- F#7(#11)
- F#7(b13)
- F#7(#5)
- F#7M(#11)
- F#9sus4
マイナーセブンス:ほかのルート
F#m7 と相性のよいコード
ii–V–Iのiiとして、F#m7 は4度上のドミナントへ向かい、メジャーセブンスのコードに着地します:
アルペジオ
よくある質問
ギターでF#m7コードはどう押さえますか?
このページにはF#m7(Fシャープマイナーセブンス)の5通りの運指を、やさしい順に載せています。各ダイアグラムに指番号、開放弦(o)、弾かない弦(x)が示され、どのフォームも聴けます。
F#m7 の構成音は?
F#m7 の構成音は F♯、A、C♯、E です。構成式は 1 · ♭3 · 5 · ♭7:ルート、短3度、完全5度、短7度。
F#m7 とはどんなコード?
F#m7 はFシャープマイナーセブンスを表すコードネームです。マイナーコードに7度を加えたもの。ただのマイナーほどドラマチックではなく、やわらかい響きです。ii–V–Iの進行のii(Dm7 → G7 → Cmaj7)にあたり、ジャズ、ボサノバ、ソウル、ファンクで多用されます。ポップスでは、気づかれないうちに単純なマイナーの代わりに使われることも多いです。
F#m7 はほかの楽器でも弾けますか?
はい。F#m7 は ウクレレ、カヴァキーニョ のページもあり、楽器ごとの運指を確認できます。