ギターのFシャープメジャーナインス(F#7M(9))
- 構成音
- F♯A♯C♯E♯G♯
- 構成式
- 13579
ギターでF#7M(9)を押さえるには
-
フォーム1 · 1フレット · バレー
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フォーム2 · 3フレット
5度(C♯)なし
-
フォーム3 · 6フレット · バレー
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フォーム4 · 8フレット · バレー
省いている音があるフォームもあります:5度(C♯)。各フォームのキャプションに、何が足りないかが書かれています。5度が最初に省かれます。コードの音の印象がほとんど変わらないからです。
数字は指番号です:1 人差し指、2 中指、3 薬指、4 小指。x = その弦は弾かない、o = 開放弦。色付きの点がルート音(Fシャープ)です。 同じフォームがアコースティック、クラシック、エレキのどのギターでも使えます。
ギターのF#7M(9)の転回形
同じF#7M(9)で、別の構成音をベース(鳴っている最低音)にしたものです。音は同じままですが、色合いが変わり、ベースラインがコードからコードへ順次進行できるようになります。コードネームでは、ベースはスラッシュのあとに書きます。
3度(A♯)がベース第1転回形 · F#7M(9)/A#
3度(A♯)がベース第1転回形 · F#7M(9)/A#
5度(C♯)がベース第2転回形 · F#7M(9)/C#
5度(C♯)がベース第2転回形 · F#7M(9)/C#
7度(E♯)がベース第3転回形 · F#7M(9)/E#
7度(E♯)がベース第3転回形 · F#7M(9)/E#
ジャズのボイシング
メジャーナインスコードについて
メジャーコードに長7度と9度を加えたもの。おそらく最も「ボサノバ」らしい響きです。明るく洗練されていて、ジャズ、ブラジルのポップス、ローファイでIやIVのコードに使われます。
F#7M(9) の構成音と音程
F#7M(9)(Fシャープメジャーナインス)は 5 個の音でできています。それぞれがコードの度数を担います:
- F♯ · 1 · ルート
- A♯ · 3 · 長3度
- C♯ · 5 · 完全5度
- E♯ · 7 · 長7度
- G♯ · 9 · 長9度
Fシャープのほかのコード
- F#
- F#m
- F#7
- F#7M
- F#m7
- F#m7(b5)
- F#°
- F#°7
- F#+
- F#sus2
- F#sus4
- F#7sus4
- F#5
- F#add9
- F#6
- F#m6
- F#9
- F#m(add9)
- F#m9
- F#7M(9)
- F#m(7M)
- F#7M(#5)
- F#7(b9)
- F#6(9)
- F#m6(9)
- F#11
- F#m11
- F#13
- F#m13
- F#7(#9)
- F#7(#11)
- F#7(b13)
- F#7(#5)
- F#7M(#11)
- F#9sus4
メジャーナインス:ほかのルート
よくある質問
ギターでF#7M(9)コードはどう押さえますか?
このページにはF#7M(9)(Fシャープメジャーナインス)の4通りの運指を、やさしい順に載せています。各ダイアグラムに指番号、開放弦(o)、弾かない弦(x)が示され、どのフォームも聴けます。
F#7M(9) の構成音は?
F#7M(9) の構成音は F♯、A♯、C♯、E♯、G♯ です。構成式は 1 · 3 · 5 · 7 · 9:ルート、長3度、完全5度、長7度、長9度。
F#7M(9) とはどんなコード?
F#7M(9) はFシャープメジャーナインスを表すコードネームです。メジャーコードに長7度と9度を加えたもの。おそらく最も「ボサノバ」らしい響きです。明るく洗練されていて、ジャズ、ブラジルのポップス、ローファイでIやIVのコードに使われます。
F#7M(9) はほかの楽器でも弾けますか?
はい。F#7M(9) は ウクレレ、カヴァキーニョ のページもあり、楽器ごとの運指を確認できます。