ギターのGサスツー(Gsus2)
- 構成音
- GAD
- 構成式
- 125
ギターでGsus2を押さえるには
-
フォーム1 · 1ポジション
-
フォーム2 · 2フレット
-
フォーム3 · 10フレット · バレー
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フォーム4 · 5フレット
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フォーム5 · 7フレット · バレー
数字は指番号です:1 人差し指、2 中指、3 薬指、4 小指。x = その弦は弾かない、o = 開放弦。色付きの点がルート音(G)です。 同じフォームがアコースティック、クラシック、エレキのどのギターでも使えます。
ギターのGsus2の転回形
同じGsus2で、別の構成音をベース(鳴っている最低音)にしたものです。音は同じままですが、色合いが変わり、ベースラインがコードからコードへ順次進行できるようになります。コードネームでは、ベースはスラッシュのあとに書きます。
5度(D)がベース第2転回形 · Gsus2/D
5度(D)がベース第2転回形 · Gsus2/D
サスツーコードについて
3度の代わりに2度を置いたコード。メジャーでもマイナーでもない、開放的で風通しのよい響きです。ポップスや現代のロックで動きのないコードに変化をつけたり(D → Dsus2 → D)、フォークやワーシップのフィンガーピッキングでよく使われます。
Gsus2 の構成音と音程
Gsus2(Gサスツー)は 3 個の音でできています。それぞれがコードの度数を担います:
- G · 1 · ルート
- A · 2 · 長2度
- D · 5 · 完全5度
Gのほかのコード
- G
- Gm
- G7
- G7M
- Gm7
- Gm7(b5)
- G°
- G°7
- G+
- Gsus2
- Gsus4
- G7sus4
- G5
- Gadd9
- G6
- Gm6
- G9
- Gm(add9)
- Gm9
- G7M(9)
- Gm(7M)
- G7M(#5)
- G7(b9)
- G6(9)
- Gm6(9)
- G11
- Gm11
- G13
- Gm13
- G7(#9)
- G7(#11)
- G7(b13)
- G7(#5)
- G7M(#11)
- G9sus4
サスツー:ほかのルート
よくある質問
ギターでGsus2コードはどう押さえますか?
このページにはGsus2(Gサスツー)の5通りの運指を、やさしい順に載せています。各ダイアグラムに指番号、開放弦(o)、弾かない弦(x)が示され、どのフォームも聴けます。
Gsus2 の構成音は?
Gsus2 の構成音は G、A、D です。構成式は 1 · 2 · 5:ルート、長2度、完全5度。
Gsus2 とはどんなコード?
Gsus2 はGサスツーを表すコードネームです。3度の代わりに2度を置いたコード。メジャーでもマイナーでもない、開放的で風通しのよい響きです。ポップスや現代のロックで動きのないコードに変化をつけたり(D → Dsus2 → D)、フォークやワーシップのフィンガーピッキングでよく使われます。
Gsus2 はほかの楽器でも弾けますか?
はい。Gsus2 は ウクレレ、カヴァキーニョ のページもあり、楽器ごとの運指を確認できます。