ウクレレのFシャープセブンスフラットナインス(F#7(b9))
- 構成音
- F♯A♯C♯EG
- 構成式
- 135♭7♭9
ウクレレでF#7(b9)を押さえるには
-
フォーム1 · 1ポジション
5度(C♯)なし
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フォーム2 · 6フレット
5度(C♯)なし
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フォーム3 · 3フレット
5度(C♯)なし
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フォーム4 · 10フレット
5度(C♯)なし
F#7(b9)は5音でできていますが、ウクレレでは一度に4音しか入りません。このページのフォームでは、次の音を省いています:5度(C♯)。これは一般的なやり方で、5度が最初に省かれ(音の印象がほとんど変わらないため)、それでも弦が足りなければ、ベースが弾くことの多いルートが省かれます。
数字は指番号です:1 人差し指、2 中指、3 薬指、4 小指。x = その弦は弾かない、o = 開放弦。色付きの点がルート音(Fシャープ)です。
ウクレレのF#7(b9)の転回形
同じF#7(b9)で、別の構成音をベース(鳴っている最低音)にしたものです。音は同じままですが、色合いが変わり、ベースラインがコードからコードへ順次進行できるようになります。コードネームでは、ベースはスラッシュのあとに書きます。
3度(A♯)がベース第1転回形 · F#7(b9)/A#
3度(A♯)がベース第1転回形 · F#7(b9)/A#
7度(E)がベース第3転回形 · F#7(b9)/E
7度(E)がベース第3転回形 · F#7(b9)/E
セブンスフラットナインスコードについて
ドミナントコードにフラット9度を加えたもの。緊張感は最大で、スペインやショーロの風味があります。マイナーコードへ解決する典型的なV7(E7♭9 → Am)で、ショーロ、フラメンコ、ジャズを最も特徴づける響きのひとつです。
F#7(b9) の構成音と音程
F#7(b9)(Fシャープセブンスフラットナインス)は 5 個の音でできています。それぞれがコードの度数を担います:
- F♯ · 1 · ルート
- A♯ · 3 · 長3度
- C♯ · 5 · 完全5度
- E · ♭7 · 短7度
- G · ♭9 · 短9度
Fシャープのほかのコード
- F#
- F#m
- F#7
- F#7M
- F#m7
- F#m7(b5)
- F#°
- F#°7
- F#+
- F#sus2
- F#sus4
- F#7sus4
- F#5
- F#add9
- F#6
- F#m6
- F#9
- F#m(add9)
- F#m9
- F#7M(9)
- F#m(7M)
- F#7M(#5)
- F#7(b9)
セブンスフラットナインス:ほかのルート
よくある質問
ウクレレでF#7(b9)コードはどう押さえますか?
このページにはF#7(b9)(Fシャープセブンスフラットナインス)の4通りの運指を、やさしい順に載せています。各ダイアグラムに指番号、開放弦(o)、弾かない弦(x)が示され、どのフォームも聴けます。
F#7(b9) の構成音は?
F#7(b9) の構成音は F♯、A♯、C♯、E、G です。構成式は 1 · 3 · 5 · ♭7 · ♭9:ルート、長3度、完全5度、短7度、短9度。
F#7(b9) とはどんなコード?
F#7(b9) はFシャープセブンスフラットナインスを表すコードネームです。ドミナントコードにフラット9度を加えたもの。緊張感は最大で、スペインやショーロの風味があります。マイナーコードへ解決する典型的なV7(E7♭9 → Am)で、ショーロ、フラメンコ、ジャズを最も特徴づける響きのひとつです。
F#7(b9) はほかの楽器でも弾けますか?
はい。F#7(b9) は ギター、カヴァキーニョ のページもあり、楽器ごとの運指を確認できます。