楽譜の読み方
楽譜を読むとは、3つのことを見分けることです。高さ(音部記号と五線上の位置でわかる音名)、長さ(音符)、そして調(調号)。ここでは、それぞれを学び、本物の音符で初見の練習をします。ボタン、鍵盤、またはあなたの楽器で答えます。
- ト音記号の音 線、間、加線、そして練習。
- ヘ音記号の音 ベース、チェロ、ピアノの左手の記号。
- 音符と休符 全音符、2分音符、4分音符、8分音符、16分音符を音つきで。
- 調号 15の調号、シャープとフラットのコツ、練習。
楽譜の読み方:基本
- 五線は5本の線と4つの間でできていて、下から数えます。図の中で高いところにある音ほど、高い音です。
- 五線の始めにある音部記号が、ある線の名前を教えてくれます。ト音記号は第2線をGと決め、ヘ音記号は第4線をFと決めます。ほかの音は、そこから線と間を1つずつ数えます。
- 調号(音部記号のすぐあとのシャープやフラット)は曲全体に有効です。Fにシャープが1つあれば、すべてのFがFシャープになります。
- 拍子記号(4/4、3/4…)は、小節線と小節線の間に何拍入るか、どの音符が1拍かを示します。
- 各音符の形は長さを示します。全音符、2分音符、4分音符、8分音符、16分音符…それぞれ前の半分の長さです。
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よくある質問
楽譜を読み始めるには?
あなたの楽器の音部記号の音から始めましょう(ギター、高い声、フルート、ピアノの右手はト音記号。ベースとピアノの左手はヘ音記号)。目印の音を2〜3つ覚え、そこから数えながらゆっくり読み、毎日数分練習します。そのあとに音符の長さと調号を足します。
楽譜が読めるようになるまでどれくらい?
1つの音部記号で音名を読めるようになるのは、毎日5〜10分の練習で数週間です。拍に乗って、リズムと調号つきで初見で読むのは、ずっと続くトレーニングで、1曲読むごとに上達します。
演奏するのに楽譜は必要?
いいえ。耳やコード譜で弾く人もたくさんいます。でも楽譜は、コード譜が示さないもの(正確なメロディとリズム)を示し、教本や曲集のレパートリーを開き、ほかの音楽家と演奏するときの共通語になります。
初見とは?
見たことのない楽譜を、その場で、リハーサルなしで演奏したり歌ったりすることです。短い音をたくさん読んで鍛えます。音をすばやく見分けるのが第一歩で、このエリアのトレーニングが鍛えるのはそこです。