MetronoTuner
ギター スタンダード
ja

アプリとしてインストール

アプリのように全画面で開き、オフラインでも使えます。

  1. ブラウザのツールバーで「共有」 をタップします。
  2. リストをスクロールして「ホーム画面に追加」 をタップします。
  3. 「追加」をタップします。アイコンが画面に表示されます。

イヤートレーニング

イヤートレーニング(聴音・ソルフェージュ)とは、鳴っているものを耳で聴き分けられるようになることです。2つの音の距離、コードがメジャーかマイナーか、ある音がスケールの何度か、どんなリズムが鳴ったか。音楽学校がここから始めるのは、すべてがこれに懸かっているからです。耳コピ、音程のよい歌唱、アドリブ、聴いたものを書き取ること。

1ラウンド10問の短いトレーニングが5種類あり、やさしいレベルから難しいレベルまであります。サイトが音を鳴らし、あなたが答えると、すぐに正解の音が鳴ります。スマホで使え、登録は不要です。

トレーニング

1日10分の練習プラン

  1. 6〜8問正解できるレベルで、音程を2ラウンド。
  2. コードの種類を1ラウンド。
  3. 調内の度数を1ラウンド。問題ごとにキーを変えて。
  4. カウント用のメトロノームでリズム聴音を1回。
  5. 2回続けて9〜10問正解できたら、次のレベルへ。

各トレーニングで鍛えられること

トレーニング 鍛えられること 役立つ場面
音程 2つの音の距離 メロディの耳コピ、音程のよい歌唱、ハモリ
コードの種類 音からコードの種類を判断する 曲のハーモニーの耳コピ、耳で伴奏する
調内の度数 キーの中での各音の機能 メロディの耳コピ、アドリブ、ソルフェージュ
リズム聴音 リズムを耳で読み書きする ノリやフレーズの耳コピ、楽譜を読む、アンサンブル
音を歌う 声の音程と音の高さの記憶 音程のよい歌唱、ソルフェージュ、合唱での音取り

よくある質問

イヤートレーニングとは?

音楽の要素を耳で聴き分ける勉強です。音程、コード、スケールの度数、リズム、メロディ。音楽学校では「聴音」や「ソルフェージュ」として出てきます。目的は、楽器を手に持たなくても、曲を聴いて何が起きているかがわかるようになることです。

絶対音感は必要ですか?

いいえ。絶対音感(基準なしで音の名前を言い当てる能力)は珍しく、ここで鍛えるものではありません。すべての音楽家が身につけるのは相対音感です。音と音の関係、つまり調内の音程や度数で音を聴き分ける力で、何歳からでも練習で身につきます。

1日にどれくらい練習すればいい?

たまに長くやるより、毎日少しずつのほうが効果的です。10〜15分で十分。10問のラウンドは2〜4分です。9〜10問に余裕で正解できるまで同じレベルにとどまり、それから上げましょう。

どこから始めればいい?

レベル1の音程(3度と5度だけ)と、メジャー・マイナーのコードから。次に調内の度数です。耳コピにいちばん役立ちます。リズム聴音は初日から並行してできます。

楽譜が読めないとできませんか?

音程、コード、度数は必要ありません。答えは名前で選びます。リズム聴音には音符(4分音符、8分音符…)が出てきますが、各音符の形と鳴り方がページに示されているので、遊びながら覚えられます。

結果は保存されますか?

トレーニングとレベルごとのベストは、この端末のブラウザにだけ保存されます。登録は不要で、サーバーには何も送られません。誰かにトレーニングを送るには「このトレーニングを共有」を使います。リンクは選んだレベルとオプションのまま、同じトレーニングを開きます。